旅行中の滞在費0円で国際交流を可能にする「HelpX」を活用しよう

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こんにちは!ウェブライターのハルノです。
 
長期で旅をしている最中
 
「お金足りないかも…」

「もっと現地の人や旅人と交流したい…」
 
と感じること大いにありますよね(経験あり)
 
そんな方は、現地の方の生活を助けながら一緒に生活できる「HelpX」を利用してみてはいかがでしょうか?

HelpXとは

HelpXとは、ボランティアをしたい旅人である「ヘルパー」とボランティアの仕事を提供する「ホスト」をつなぐプラットホームです。
 
ボランティアの内容はホストによってさまざま。農家のお手伝いをしたり、ゲストハウスの運営に協力したり、学校で英語を教えたりなど、自分の好きなジャンルから選択をすることが出来ます。
 
ホストはヘルパーに対して、住む場所や食事を提供してくれるのでヘルパーは滞在費を気にすることなく、旅先で生活をすることができます。

ホストや仕事の内容によって提供できるものは異なりますので、事前に自分の求めている条件と合っているかホストに確かめておきましょう。
 
似たようなプラットホームとして「WWOOF」と「Workaway」があります。

私は友人の勧めでHelpxに登録しました。HelpXは他の2つと比べて登録料も20ユーロと安く、ホストが登録されているどの国でも、2年に渡って使用できるのでおすすめです!

HelpXを使用するメリット

HelpXは旅費を抑えるだけがメリットではありません。

旅費を抑えつつ、これまでにない経験ができることがHelpxの魅力です。

1.多文化を一度に学べる

Helpxをしていると、何人も同時にヘルパーとして滞在することがあります。

そのため、旅先の現地の人だけでなく、同じように旅をしている人とも交流することができます!
 
一緒に協力して仕事をこなすことで絆も深まるので、友達作りが苦手な方でも友達ができますよ。

ヘルパーを終えた後も、その友達にコンタクトをとってお互いの国に遊びに行くのも、またひとつの楽しみです。

2.これまでと違った仕事に挑戦しやすい

HelpXを通して、これまで挑戦したくても中々できなかったことにも挑戦しやすくなります。

私自身、HelpXを通じてタイの小学校で英語を教えていましたが、英語教師の仕事はしたことはありませんでした。

既に現地で教えている英語教師のお手伝い、という立場だったので、教員経験が無くても問題ありませんでした。「英語を教える」というボランティアの場合は、生徒の英語を話す機会を増やしたいといった要望からくるものも多いです。

かしこまらずに挑戦できる環境があるので、初めてボランティアをする人にもありがたいですよね。 

私のHelpX体験談:オーストラリア編

オーストラリアのメルボルンでは、HelpXを通してヨガの講師をしている方のお家にお邪魔しました。
 
要望は「娘の屋根裏部屋を片付けて欲しい」ということでした。この仕事に加え、キッチンの掃除や、窓ふき、飼っているワンちゃんの散歩やエサやりを仕事として行いました。
 
仕事に対して私が頂けた報酬は「プライベートシャワールーム付きの部屋+朝ごはんと昼ごはん」を2泊3日分です。
 
そしてヨガ講師の彼女は自宅にプライベートレッスン室があったので、他の生徒さんに混ざって一緒にヨガレッスンを参加させていただきました!
 
ホストからのギブの方が大きいので非常に申し訳なく感じたのですが、当の本人は「自分が片付けることが出来ない屋根裏部屋をきれいにしてくれて本当に助かった!」と喜んでらっしゃったので良かったです。
 
このように、忙しい生活を送っている人の家事のお手伝いも、ヘルパーの仕事として多いです。料理が得意な方は日本食を作ってあげてはいかがでしょうか。国際交流を求めてホストをしている方も多いため、とても喜ばれると思います。
 
今回は滞在期間が短かったため、ホストとの交流も少なかったのが残念ですが、ヨガクラスに参加させてもらったり、近くのビーチをワンちゃんと散歩するなど、私のやりたかったことを叶えてくれる素晴らしいホストだったため、とても思い出に残っています!

私のHelpX体験談:タイ編

タイでバックパック旅をしているときにもHelpxを利用し、2週間ほど観光では絶対訪れないような田舎町に滞在しました。
 
仕事は、小学校の英語の授業のサポート。一緒に授業に参加し、ホワイトボードに文字を書くお手伝いをしたり、先生と一緒に授業内容を考えました。

「タイの教育ってどんな感じなの?」と気になる人は、是非タイで英語教師のボランティアをしてみてください。ほかの東南アジア諸国でもヘルパー募集をよく見かけます。
 
私が参加した学校では、校長先生が企画した国際交流デーという日があり、私は折り紙を教えました。フィリピン人の先生はフィリピン料理を教えたり、ベトナム人の先生は伝統衣装のアオザイを着たりなど、国際色豊かで面白かったです。

ここでは学校の先生も住んでいる校内の寮に滞在していました。

建物自体はかなり古く、綺麗な部屋とは言い難かったですが、必要なものはすべて揃っていたので全く不便に感じませんでした。

まとめ:旅費を抑えつつの現地での交流はHelpXがイチバン

旅行をするにあたって、費用がなかなか確保できないといった方は、まずHelpXに登録してみてください。

これまでの観光にはなかった新しい経験ができること間違いないです。
 
現地の人と交流して一生の思い出に残る旅をしましょう!

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