「ググってもカス」にならない方法は情報発信側に回ること

「“ググれカス”は“ググってもカス”に」という強烈なコピーと共に現れたこちらの記事。

こうしたググれカス案件は、プライベートならば単に“面倒臭い”というだけで済むが、仕事の中では共同作業の効率を落とす典型的なパターンとして忌み嫌われているが、「ググれよ、このカスが」と侮蔑の言葉を浴びせるだけでは問題は解決しない。

この言葉が生まれた2000年代前半は、確かにググることでそれなりの品質の情報にたどり着けていた。しかし、冒頭で述べたように“ググってもカス(な情報しか得られない)”なケースは増加している。

元の言葉が指し示す”カス”は能力のない者(カス野郎)という意味だったが、結局、能力がない者がググったとしても有益な情報が得られないとすれば「ググらぬカスはググってもカス」という、どうしようもない世の中になってきた……とも言えるかもしれない。一方で、ちょっとした検索ノウハウの違いで仕事の質に差を付けられるチャンスとも捉えられる。

出典:“ググれカス”は“ググってもカス”に–情報を引き出すための検索リテラシー

ブロックチェーン、シェアリングエコノミー、モバイル決済市場にVR・AR・MR、ベーシックインカム、クラウドファンディング、ICOにVALU。

新しい名前のテクノロジーがどんどん出てきます。

「ググってもカス」にならないよう、情報収集能力とリテラシーの高さを身に付けなければいけません。

そして正しい情報を見つけるためには、自分が情報発信側に回ることが一番の近道だと思うのです。

発信側になれば価値ある情報を見抜ぬく力が求められる

情報を見抜く力を身につけるためには「情報収集側」ではなく「情報発信側」に行きましょう。

情報は発信するところに、さらに有益な情報が集まってきます。

また、インプットありきでアウトプットが行われるわけですが、嘘やいい加減な情報を発信してしまうと、発信者としての信用も落ちます。

つまり、世に対して発信するということは責任が伴う行為でもあります。価値のある情報を発信するために、ソースや有益な情報を徹底的に調べましょう。

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