「音楽はDJが、料理は食べ歩いてる人が一番儲かる」成功のコツは”情報持ち”と”アウトプット力の高さ”

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なぜブロガーやYoutuberが儲かってるか知りたい人に読んで欲しい記事です。

いつからか「プロ無職」なんて肩書きを名乗り、旅をしながらインターネットを使ってフリーランスしてる僕、るってぃ(@rutty07z

 

初対面の人に「お仕事何してるんですか?」と聞かれるとまぁ困ったものです。旅もするし、ブログも書くし、クラウドファンディングもするわ、Airbnbやるわ、地方でプロジェクトやるわ。

「肩書きを1つに絞る」ことになんの意味もないと思ってるし、むしろ「肩書き1つで説明できない人」がこれからのAI時代に生き残ると思ってるので気にしてないですが、本当に自分の仕事を聞かれるたびにめんどくさい感じはあります。

しかし最近、論理的に結論づけることができた1つの答えが出たんですよね。

音楽業界で一番儲けてるのはアーティストではなくDJという事実

 

実はいま音楽業界でお金を稼いでいるのはオリジナルソングを作る作曲家でも、それを演奏するアーティストでも、プロデューサーでもありません。DJなんです。

DJはオリジナルソングを作って歌うわけではありません。元々ある何千何万という音楽コンテンツを探し、繋げ、「Mixテープ」に変えてイベントを盛り上げます。

インターネットの影響により世界全体でCDコンテンツよりも、フェスやライブが盛り上がってることもあり、DJの価値はオリジナルコンテンツを生み出すアーティスト達よりも高くなっています。ちなみにDJの年収はトップで48.5億円。10位でも19億円です。う〜ん夢ありますねぇ。

出典:FORBESがDJの年収ランキングを発表!今年の1位は誰?

「料理人より食べ歩きしてる人の方が強い」 情報のキュレーションが上手い人が成功する時代

ちなみに料理業界でも全く同じことが起こってるとホリエモンが語ってます。

これからはキュレーションの時代。分かりやすいのがDJで、音楽業界で最も稼いでるわけです。音楽業界はデータ量が少ないからイノベーションが一番先に来る。だから、音楽業界をベンチマークしていれば世の中の流れってよく分かってくるんです。要はDJをやればいいんですよ。

村上 うん。

堀江 例えば料理も最近DJの時代になっていて。食べ歩いてるやつがプロデュースをし始めてるんですね。食べ歩いている人のほうが、技術を持っている料理人よりも力関係が上になってるんです。

出典:堀江貴文×村上世彰対談 vol.4

インターネットが発達し、個人が誰でも情報収集・発信ができる時代になった今、オリジナルコンテンツで戦うことよりもそれをさらに分かりやすくまとめて発信する「キュレーター」の価値が上昇してるということです。

ブロガーやYoutuberという人達を思い出してみてください。いつもインターネット上で商品紹介したり、業界の人にインタビューしたり、体を張った企画を発信していますが、「なんであの人達があんなに稼げるんだ?」という話をよく聞きます。

日本トップYoutuberヒカキン

 

それは得た体験や情報を分かりやすく、それも「おもしろい価値」に変えて届けているから。特に子供の視聴者の多いYoutubeは、より丁寧で分かりやすいアウトプットが求められ、人気Youtuberの年収は数億円にも及びます。

1つを極められる人や、「0→1」を作れる人は0.01%

  • イチローのような、幼少時代から野球に全ての時間を捧げ、極める者。
  • イノベーションを起こす起業家のような0から価値あるサービスを作る者。

本当に羨ましい限りです。そんなことできる人間は残念ながら一握りで、世の中の99.9%の人はできないと思ってます。

関連記事残念ながら99%の人間はサービスなんて生み出せない

 

僕はイチローような才能も根性もないと自己分析できているので、鼻から諦めついてるわけです。しかしインターネットが発達したいま、そんないち個人(素人)でも戦えるのが「情報のキュレーション」です。

常に情報にアンテナを張り巡らせ、得た情報をさらに分かりやすく第三者に共有する。個人でもそれでお金を稼ぎ、「何者か」になれる時代になったのです。

関連記事何も持ってない人は社会のブームを利用して稼ぎ、価値と認知度を上げりゃいい

各ジャンルを10%ずつ知ればいい。「中途半端な人」が情報発信の世界では最強

僕たちは教育の中で「初志貫徹が大事だ」「中途半端なことはダメなこと」「結果を出すまでやり続けろ」と根性論を刷り込まれてきました。その結果、何か折り合いをつけようとすれば、「ゆとりだ!さとりだ!」とケチつけられます。

結果として、何やっても中途半端だった人達が悩んできました。僕も何やっても長続きしない「飽き性」な自分が嫌いになった時期がありましたが、こと情報発信の世界において「飽き性」は”最強の強み”です。

関連記事飽き性はコンプレックスではなく最大の強み!あれこれ手を出せる人がビジネスに強い理由

 

1つのことを100%極める必要はありませんし、悩むこともなくなりました。

その代わり、興味のあるありとあらゆるジャンルに片っ端から首を突っ込み、学んだ情報を分かりやすくアウトプット(発信)していけば仕事になるのです。世は大キュレーション時代。

情報は「金」であり「防具」であり「武器」である

 

私たちが生きて行く上で「情報は命」です。常に情報を得ながら、行動を選択し、生活しています。

そして情報はお金に変わります。先生達は大学受験に合格するための「情報」を販売しています。

情報は身を守る「防具」に変わります。「オレオレ詐欺」という詐欺の「情報」を持ってたからこそ、被害を未然に防げます。

情報は「武器」に変わります。 キングコング西野さんが「みんなが行動しないのは勇気がないからではない。情報がないからだ」と述べてますが、私たちは情報がない未来に対して恐怖を抱き、行動に踏み切れなくなります。しかし、逆に情報を知っていれば行動できる「武器」になります。

「情報持ち」と「アウトプット力の高い人」がこれからの時代、成功する

 

「情報」は我々が生きて行く上で重要なエネルギーです。食事や睡眠と同じくらい大切なもの。「情報のキュレーター」がいかに時代に沿って、価値ある仕事か、ご理解いただけたでしょうか?

もちろん受信側だけに回るのは得策ではありません。自らも行動を起こし情報を取りに行き、そして発信側に回れるとさらに良いですね。発信側に回ると、より上質な情報が勝手に集まってくるんですよ。

関連記事情報発信してる人にしか価値ある情報は回ってこない

 

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