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「ブログは書いてるのに全然アクセス増えないし、お金も稼げないんです…」

こう嘆く方のブログ記事を見てみると、「あ…(察し)」となることが多いです。

その原因は明確で、そもそも根本的にブログと日記の違いを理解してないんですよね。つまり、本人はブログを書いてるつもりでも、日記を書いてま知ってるんですよね。

ブログでアクセスを集めてお金を稼いでいくためには「ブログ」を書く必要があります。

ん?どういうことかって?もう一度いいます。

ブログでアクセスを集めてお金を稼いでいくためには「日記」ではなく、「ブログ」を書く必要があるんです!!!!

というわけで今回は初心者ブロガーがやりがちなミスである「ブログじゃなくて日記書いちゃってる問題」を回避してもらうためにブログと日記の違いについて書いていきます。

そもそも日記とブログの違いとは?

日記とは「自分に向けて」書いたもの

日記とは日々の出来事を記録したり、感想を綴るもの。どちからというと「備忘録」の意味合いが強いですよね。例えば

「今日は代々木にあるラーメン屋に行きました。とっても美味しかったです」

これは日記ですよね。完全に今日という1日の備忘録を記したもの。つまり、自分か後から振り返るために自分に向けて書いたものを「日記」と僕は定義してます。

ブログとは「他人に価値を与えるために」書いたもの

そしてブログとは「自分の体験や得た情報を有益な価値として発信したもの」、つまり少しでも人の役にたつために他者に向けて書いてるものを「ブログ」と僕は定義しています。

まとめると日記とブログの違いは

  • 自分のために書いてるもの→日記
  • 他人に価値を与えるために書いてるもの→ブログ

です。

しかし、多くの人がこの認識を履き違えて、本人はブログを運営してるつもりで日記を書き続けています。それではいつまで経ってもブログは読まれないし、お金も稼げません。

ブログでアクセスを集め、収益を伸ばすために必要なのは「他人に価値を与えるブログ記事を書くこと」なのです。

たくさんの人に読んでもらえるブログを作っていくためには…

ではブログ運営における「他人にとって価値のある記事」とは、一体どんな記事なのでしょうか?僕の出した結論は

  1. 他人にとって役に立つ情報
  2. 感情を揺さぶる情報

の2つです。

つまり、ブログで収益化できない人はこれら2つのような記事を書けてません。

「おっはよ〜!今日は寝坊しちゃった!てへ。だからお昼からラーメン食べちゃった。すんごく美味しかったよ〜!また食べたいなぁ。それじゃあ今日も1日を!」

このような記事は読んでて「ふ〜ん」という感じで感情も動かされませんし、悩みや疑問も解決してません。

このような記事は日記どころか「書いて発信してる自分が気持ち良い」という意味で「オナニー記事」と呼んでます。オナニー記事を書くだけではアクセスは伸びませんし、ブログで収益化は図れません。

「今日はラーメンを食べました。お店の名前は『らすた』。JR代々木駅北口徒歩3分のところにあるラーメン屋です。濃厚なスープが特徴で、特に男性に人気のあるお店です。数あるラーメンの中から特にオススメなのが『らすたラーメン(830円)』。トッピングも豊富で、ボリューム満点です。ランチタイムや仕事終わりの時間が行列ができるほど混むので、少しランチを遅らせて14時〜16時の間にいけば並ばずに食べることができます。代々木駅周辺で美味しいラーメンをお求めの方はぜひ立ち寄ってみてください!」

ここまで来ると、代々木駅で美味しいラーメン屋を探してる人にとっては価値ある情報に仕上がってますよね。

このように、いかに「他人目線」を持って記事を書けるか。これがブログ運営における「ブログ記事」です。

しっかりこれを意識してブログを書いて行きましょう。

詳しくはこちらの記事もあわせてお読みください。

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この記事をかいた人

るってぃ

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