【ネットに疲れた民こそ】noteの月額マガジンがアホほどおもしろい

noteで月額の有料マガジンをスタートさせました。

経緯としてはフォロワーさんが2万人を超えたあたりから、しょーもないこととか、どうしてもネットで大っぴらに書けないことも増えてきて。ツイッターの裏垢も作ったけどアカウント使い分けるみたいなの向いてませんでした。

と、なるとクローズド空間しかないなと。そして本当に僕のことが好きな人、応援したいと思ってくれる人だけに読んで欲しいと考えた時に、その絶妙な金額設定は「月額680円」になりました。安すぎると安易な購読者が増えてしまうし、高すぎると本末転倒。

そしてなにより愛読しているはあちゅうさんの「月刊はあちゅう」を盛大にパクらせてもらってます(理由は後述)

8月からスタートし、10記事ほど更新してみて月額マガジンのおもしろさや難しさが分かってきたので、アウトプットがてら共有したいと思います。

これからnoteで月額マガジンをやろうと思ってる人や、noteでマネタイズを考えてる人、フォロワーが増えてきて窮屈さを感じてる人はぜひ参考にしてみてください。何よりユートピアを楽しんでますハイ。

1.継続売り上げが期待できる

特にフリーランスは安定収入が欲しいところ。安くても長期的で持続性のある収益は心の安定に繋がる。実際僕もオンラインサロンとスポンサー収入があるから、プロ無職として世界中で遊び続けることができてます。

ただお金のために月額マガジンをやるのはオススメしません。1番目に書いといてあれだけど、絶対続かないから。

これは僕の経験談によるもので、実は月額マガジンは過去に2回ほど挑戦してきてすぐに潰してしまいました。完全に「収益の拡大」を目的にしていたからだし、そのくせ月額420円とかやって購読者は30人とかしかいないから、「手数料引いて月1万円かよ…」と萎えたからです。お金を目的とするとこうなってしまいます。

今では30人しかいなくても、その30人に向けた「表では書けないヒソヒソ話ができる…!」とテンションが上がります。(変態)

結果として書くのが楽しくなるし、コンテンツもおもしろくなる。そしてコンテンツがおもしろければ購読者がSNSで拡散してくれて、新たな購読者の獲得に繋がる…と思ってます。

収益目的ではなく、「変態的なことが書けるぞ…!」というゾクゾクした気持ちで始めることを強くオススメします。

2.発信力がつくと無益が有益になる逆転現象が起こる

無名の人が発信力を培って行くためには、ひたすら有益な情報を発信し続ける必要があります。

僕もそうやってフォロワーを獲得してきました(これでツイッターは0から23596人に)

けれど、これくらい発信力を得てくると、フォロワーさんにとっても有益なことばかりは疲れてくきます。

例えば、とある方の月額マガジンを購読していたけど、読むのに疲れて、結局解約してしまいました。本当に内容は1記事1記事の質が高く、超有益なんだけど、全て読むのに力を要すると言うか、軽い気持ちで読めないという(そして流し読みすると頭に入ってこない)

アプリマーケティング研究所や、決算書が読めるようになるnote、ホリエモンメルマガや、三田紀房メルマガもそう。情報量と有益性になんの文句もない。だけど、お金を払っても読めない…。読むのが疲れてしまうのです。

そして逆に、なんの知識やスキルも得られるわけでもない(本当にクソ失礼)「月刊はあちゅう(1000円/月)」は今だに購読してるし、おもしろい!

おもしろいというか、なんのストレスも労力もなしに読める。インフルエンサーの私生活や表に出てこない普通の話が、妙にリアルで親近感も湧いておもしろいのです。

だから、発信力ある人の流れはこうなってるんだろうなと。表で有益なこと発信してる人は、クローズドで超有益なことを発信する必要はなく、むしろ私生活やアウトプットする前のアウトプット(不完全で、参加する余地のあるコンテンツ)が逆に有益になると気付きました。

(ちなみにこの記事は普通に有益だと信じたい…笑)

3.それゆえに気が超楽(無限に書ける)

となると、無限にコンテンツが書けます。むしろブログの更新頻度が落ちないか心配するレベルで書けそう。楽しい。

ただ、「読者が参加できる余地を残しておくこと」に関しては徹底してデザインしたいと思ってます。つまりコンテンツにツッコミどころや議論に参加する余地を、あえて残すみたいな。

力まず、30〜70%くらいの力で公開していきたい。

そんな漢字ですかね!もしよかったらぜひ購読してみください。

誰かの参考になったら幸いです。

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