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「ブログに書きたいことがあるけど、いつも構成がぐちゃぐちゃになってしまう」

「 もっとブログを書く時間を短縮したい」

という悩みを持つブログ初心者の方は多いと思います。

僕の体感ですが、SEOで上位表示できるブログ記事は「調査:ライティング=7:3」と感じています。

キーワードのボリュームや競合記事、読者の検索意図を調査する作業がほとんどで、実はライティングの労力は調査に比べれば少ないのです。というのも、ブログ運営におけるライティングには「型(フレーム)」が存在し、その型に当てはめて調査した内容を執筆していけば、脱線することなくスラスラ書けるからです。

ブログ初心者にまず取り入れて欲しいライティングの型が「PREP」というもの。PREPを取り入れれば、途中で脱線することなくブログを書くことができます。

とういわけでPREPについて解説していきます。

ブログ運営において「起承転結」はNG

僕たちは学校の授業で「文章作りでは起承転結が大切」と学びました。

しかしことWebの世界では、この起承転結は通用しません。というのも、読者のほとんどが「せっかちな中学生」のようなもので、ブログ記事のリード文(序文)の段階で70%以上もの読者が離脱しているからです。

おさらい:ブログ読者は基本流し読み!タイトル・見出し・画像の3点で8割理解できる記事を書こう!

 

つまり、大事なことを記事の最後に伝えようとしても、そこまで読者が記事を読んでることはほとんどないということです。Webコンテンツで大切なのは、とにかく先に結論を述べること。

読者は、今持ってる悩みや疑問をいち早く解決したいから検索するわけですよね。そしてその悩みや疑問をより早く・深く解決しているブログ記事がGoogleに評価されて、検索上位に表示されるわけです。

おさらい:SEOとは?読者のことを徹底的に考え、疑問や悩みをスピーディーに解決すること

 

そうしたWebユーザーとGoogleのアルゴリズムの特性を組み込んだライティングの型が「PREP」なのです。

PREPとは

PREPとは自分の意見を論理的に、分かりやすく伝えるための型。以下の頭文字を取ってPREPと呼ばれています。

  • Point:結論・ポイント
  • Reason:その理由
  • Example:理由に対する具体例
  • Point:最後にもう1度結論

せっかちなWebユーザーのために、ブログ記事の冒頭で先に結論の述べ、次に結論に対する理由と具体例を提示し、最後にもう一度結論で挟むというもの。

読者は本当にせっかちで基本的に流し読みしているため、記事の結論も結論として認識していない可能性もあります。ですので、最も大切である結論も二度書くことが大切です。

PREPを使ったブログ記事の具体例

例えば僕はデニムが好きなのですが、一番好きなデニムブランド「Resolute(リゾルト)」について書いたこちらの記事を参考に見てみましょう。

【タイトル】

神デニムRESOLUTE(リゾルト)の魅力と特徴。色落ち・コーディネートまとめ

 

【Point:結論・ポイント】

リゾルトは究極のデニムだ!

 

【Reason:その理由】

デニムブランド「リゾルト」には3つの魅力があるから

 

【Example:理由に対する具体例】

①育てて楽しめる色落ち
②色落ちに必要不可欠な毛羽立ち
③追求されたシルエット

さらに4つしかモデルを出さないほどこだわっており、初めて買う人はデザイナー直々に試着してもらえる日があるのでそのタイミングで購入しよう

 

【Point:最後にもう1度結論】

だからリゾルトは究極のデニムブランドだ

という構成です。とても分かりやすいと思います。

初心者がやりがちなPREPの誤った使い方

1.結論がない(または結論が分かりにくい)

まずやりがちなのが、ブログ記事のリード文に結論が入ってないという凡ミス。もしくは、入っていたとしても結論になってなかったり、結論として分かりにくいというケースがあります。

序文で結論を読者に突きつけても、伝わらず、「???」にさせてしまったら即離脱に繋がります。分かりやすい結論やインパクトのある結論を述べましょう。

また、結論部分にこのように赤線や強調線を引くのも良いでしょう。何度も繰り返し言いますが、読者はせっかちで基本的に流し読みなので、リード文の結論部分も流し読みして飛ばしてしまってる可能性があります。

参照記事:断食の効果は?水と塩だけで3日間断食してみたらすごい結果に… 「断食」というワードで検索1位を取っており、毎月5〜6万人もの人に読まれてます

 

2.理由が理由になってない

先に結論を述べた後に、その結論に対する理由を述べるわけですが、理由が理由になってない記事はかなりあります。つまり辻褄があってないんですよね。まずここの根拠を論理的に導き出す力がそもそも低い人が多い気もします。

「果たしてその理由は理由になっているのか?」も文章を書き上げた後にしっかり確認しましょう。

ブログ初心者こそライティングの型「PREP」を意識しよう

  • Point:結論・ポイント
  • Reason:その理由
  • Example:理由に対する具体例
  • Point:最後にもう1度結論

このPREPは読者の悩みや疑問を分かりやすく、スピーディーに解決するのに最適なライティングの型です。このPREPの順番を意識してブログ記事を書いていきましょう!

慣れれば執筆時間を短縮できる上に、SEOに強い記事が書けるようになりますよ。

あわせて読みたい:【超初心者向け】SEOを意識したブログ記事の書き方を徹底解説!

この記事をかいた人

るってぃ

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