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会社員が一生安泰なんて時代は終わりだーー。

 

仕事のロボット化が進んでいる今、将来への不安感を覚えている人は多いかもしれません。

では、どうすれば会社員をしながら不安感を消せることができるでしょうか。

今回は、入社1年目にして会社員であることに不安感を覚えてから、パラレルキャリアという働き方を選んだHIROさんにインタビューさせていただきたいと思います。

以下に当てはまる方は是非最後までご覧ください。

  • 会社員であることに不安を覚えている。
  • パラレルキャリアに挑戦したい。

 

パラレルワーカーHIROのプロフィール

HIRO/ヒロタタカヒロ

1994年5月20日生まれ

大手製薬会社で勤務しながら、

  • 大学生(通信教育)
  • ダンススクール講師
  • グラフィックデザイン
  • ブログ
  • Webライター
  • 映像
  • カメラマン
  • アパレル

など、様々な複業をこなすパラレルワーカー。

 

「このままでは何も残らずに死ぬ!」と思いパラレルキャリアをスタート。

——そもそもなぜパラレルキャリアという働き方を選択したんですか?

 

HIRO:僕は新卒で大手製薬会社に入社したんですけど、初めの1年間で驚くほど得るものがなかったんです。

このまま会社が無くなったり、辞めることになったら、おそらく何も残らずに死ぬ!ってのが率直な感想ですね。

 

——危機感を持ったことがきっかけだったんですね。

 

「好きなことがお金になるという一番理想的な稼ぎ方に感動を覚えた。」

——どのようにしてパラレルキャリアの幅を広げていったのでしょうか。始めたキャリア順に教えてください。

 

HIRO:パラレルキャリアっていうのかは微妙なんですけど、まずは会社員になってから大学に通うことにしました。

僕は高専出身なんですが、在学時も会社員になってもずっと化学に携わってきました。

化学しか学んでこなかったので、化学以外の事も学びたいと思ったのがきっかけですね。社会人2年目に通信で大学に入りました。

 

——実際に大学に入ってみてどうですか?

 

HIRO:入ってよかったと思います。化学以外の事を学べるのはもちろんですが、新しい環境に踏み出す大切さ・楽しさを実感しましたね。

 

——大学という新しい環境に飛び込んだことが、パラレルキャリアを歩むきっかけにもなったわけですね。

ダンススクール講師をはじめたのも、新しい環境に飛び込むという意識ではじめたのでしょうか?

 

HIRO:ダンススクールの講師に関しては、ダンス歴8年で今もダンサーとして活動しているのですが、2017年に入ってレッスンの依頼が来たので始めました。

今振り返ると決断した背景には、大学に入ることで培った新しい環境に踏み出す楽しさがあったかもしれません。

——ダンススクール講師でパラレルキャリアとして初めての収入があったと思います。本業以外で収入を得るということについて、どんな気持ちでしたか?

 

HIRO:好きなことがお金になることに素直に感動を覚えましたね。一番理想的な稼ぎ方じゃないですか。

それと、自身の活動や自分自身について発信していきたいなと思うようになりました。

 

——発信欲を元に始めたのが、次に始めることになったグラフィックデザインですか?

 

HIRO:グラフィックデザインに関しては、自分のダンスチームのユニフォームのデザインをするために始めたって感じですね。

発信したいっていうよりは、デザインをやりたい気持ちが大きかったですね。独学ではじめました。

HIRO:発信を行動に移したのは、ヤるサロンに出会ってからですね。

ヤるサロンは、フリーランスやパラレルキャリアとして働いている人が多いのですが、

皆がアウトプットの重要性を説いていて、そこでアウトプットの重要性を知ったのでブログをはじめました。

——ブログでは具体的にどんなことを発信しているのですか?

 

HIRO:ブログを始めた当初は収益化をはかる記事に重点を置いて様々なジャンルで発信していたんですけど、なんか自分にはあってないなぁと思ってその方向性は辞めました。

それからは収益化を一切考えずに、自分のデザインを紹介したり撮影の裏側を紹介したりするようになりました。

 

——好きなことを発信するとおっしゃっていましたが、ブログの次にはじめたWebライターでは収益化を図るような記事を主に書かれているようですが、それに関してはなぜ書いているのですか?

 

HIRO:単純に自分のブログではそのやり方は合わなかっただけで、収益化する記事を書くこと自体に合ってないという感覚がなかったからです。収入の選択肢を増やすという意味でやってますね。

 

——なるほど!それなら納得です。

では次に、カメラや映像家を始めた理由は、デザインに関係あるのでしょうか?

僕個人的な意見としては、デザインとカメラ、映像は非常に密接関係にあると思うのでそれがきっかけかなと思いました。

 

HIRO:カメラにしても映像にしてもデザインに直結するから始めたというよりは、自分がやりたかったから始めましたね。

確かに、相乗効果でそれらのスキルが上がるなとは感じましたし、実際に活きていますけどね。

 

——なるほど、始める理由はあくまで自分の「好き」や「やりたい」って気持ちを重視しているんですね。

僕個人的には、Book lab tokyoへの行き方の動画が好きです。言ってしまえば道案内があそこまでオシャレになるとは…。

 

HIRO:ありがとうございます。映像とデザインを掛け算できた良い例ですね。

 

——では、最後の複業であるアパレルについて聞かせてください。

 

HIRO:アパレルに関しては、様々な理由があるのですが、一番は親友のためです。

僕の親友は訳あって僕と同じ高専を中退してしまったんですけど、その後選べる仕事は限られていてかなり苦労していました。

彼はデザインが元々好きなので、彼のデザインを活かせそうかつ、お互いが好きなファッションを仕事にできたらいいなと思って始めました。かなり順調に進んでいます。

——アパレルを立ち上げるまでにそんな背景があったんですね。素直に感動しました。

こういった背景が分かると、より欲しくなっちゃいますね!買います!

 

アパレルブランド「COZIEST」販売ぺージ

 

仕事を27件同時進行しようが「嬉しい」

——パラレルキャリアって単純に考えれば仕事が複数ある状態じゃないですか、複数の仕事を同時に進めていくのって大変だと思うのですが実際はどうなんでしょうか。

その点なども含め、パラレルキャリアのメリット、デメリットを聞かせてください。

 

HIRO:メリットはやはり、好きなことでお金を稼げるというのが嬉しいですね。

好きなことって時間を忘れて夢中になることができますよね。なので、寝る間も惜しんで仕事できちゃいますね。

 

——好きなことでお金を稼ぐことは僕の理想型でもありますので羨ましいです!

では、デメリットがあるようでしたら教えてください。

 

HIRO:デメリットですか…。あまりデメリットとは感じてないのですが、1つ挙げろというなら忙しすぎることかな…

一時期仕事の案件抱えすぎて27件同時進行した時は、さすがにこたえました。ただ、うれしい悲鳴ですけどね!

 

——27件!!!同時進行が苦手な僕はにはとてもできません。その案件は解消できたのでしょうか?

 

HIRO:アウトソーシングを活用しながらやりましたので間に合いました!

 

今や、SNSやオンラインサロンで仕事がもらえる時代。

——パラレルキャリアを始めると言っても、仕事がなければ話にならないと思うんです。

仕事はどのようにして受注しているのでしょうか?

 

HIRO:主にコネクションを活かしていますね。

ただ、コネクションは待っていてもできないので自分で作りに行きます。

 

——なければ作りに行く、大切なことですね。

もしよろしければ、コネクションの作り方の一例を教えてください。

 

HIRO:オンラインサロンはコネクションを作るツールとしては最高ですね。

僕が入ってるヤるサロンでは、オフ会で意気投合した後に仕事をもらったりしてます。

それと、サロン内で仕事を受発注できる、「仕事依頼スレッド」で仕事をもらったこともあります!

——ヤるサロン強いですね!(ちなみに僕がこの記事を書いているのもヤるサロンきっかけです!)

 

HIRO:それと仕事をもらう方法をもう一つ、SNSのメッセージ機能を利用して自ら営業を仕掛けたりもしていますね。

 

——SNSで営業….そんなのありなんですか!?

 

HIRO:驚かれることもあるのですが、一般的な営業をSNSというフィールドに移しているだけです。それに、SNS営業かける方意外と多いですよ。

 

——そう言われると確かにありかもしれないですね!

 

HIRO:ただ、闇雲に営業かけるのはNGですね。失礼のないように相手の様子を伺うのが最低条件です。

 

——失礼があったら仕事はもらえないし、悪評が付いて回るしでメリットないですね。しっかり考えて行動することが大切なんですね!

 

「最新カルチャーの発信地、ベルリンで仕事をしてみたい」

——今後のキャリアについてどうお考えか聞かせてください!

 

HIRO:ここ数ヶ月でできた夢というか、やってみたいなぁと思っているのは、ワーキングホリデーを利用してベルリンで仕事してみたいです。

 

——ベルリンといったら「ベルリンの壁」ってイメージしか僕はありませんが、世界各国からベルリンを選んだ理由を教えてください!

 

HIRO:知られていないと思いますがベルリンはクリエイター人口がとても多く、最新カルチャーの発信地として有名です。

是非現地に足を運んで自分自身のスキルを磨きたいと思ったのが、ベルリンを選んだ理由ですね。

 

——なるほど、クリエイターにとっての聖地的存在なんですね。ベルリンにはあくまで修業先という捉え方ですか?

 

HIRO:実際にベルリンに足を運んで、気に入ったらベルリンに移住っていうのも考えています。

その場合は、パラレルキャリアではなくなってしまいますけどね。

 

「大切なのは自分の感情を優先させること。自分に合わなかったら即やめればいいだけ。」

——最後になりますが、パラレルキャリアを目指しているけど一歩踏み出せない人にアドバイスをください!

 

HIRO:僕が伝えたいことは「自分の感情を優先させてくれ」ってことですね。

周りの目を気にして一歩を踏み出せずに時間が経つのが一番勿体無いです。

いい意味で皆、他人のことなんて誰も気にしていないと思うので、やりたければ挑戦してください。

やってみて自分に合ってなかったら即やめればいいだけなので!まずは気楽に挑戦して欲しいですね。

 

パラレルキャリアはなんら難しいことではない。

インタビューする前は、会社員をしながら複業を行うパラレルキャリアってとてもハードルの高いことだと思っていました。

しかし、実際インタビューしてみて感じたことは、自分次第でどうにでもなるということ。

需要はいくらだって作り出せるし、仕事の受注、働き場所だって自分次第でなんとかなる。

「会社員は一生安泰」が過去の概念となりつつある今僕たちがするべきは、ほんの少しの勇気で一歩踏み出すことだと思いました。

パラレルキャリアを始める勇気がないあなたも、是非小さな一歩を踏み出してみてください。

大丈夫、自分に合ってなかったら即やめればいいだけです!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

HIROのブログ:COIN POCKET

twitter:@TakahiroHirota

アパレルブランド:COZIEST

 

 

これまでのインタビュー記事一覧はこちら

この記事をかいた人

zaki

超絶ブラック企業の美容室を経て、カメラマン・ライターに転身。どん底からの人生逆転を狙っている。仕事は常に募集中。可愛い女の子に目がない。    詳しいプロフィールはこちら

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