モノから体験、そして人間関係にお金を払う時代へ。「関係人口」がキーワード

「最近の若者はモノに興味がない」とよく言います。

インターネットの発達による「シェアリングエコノミー」の普及によって、わざわざモノを所有する必要がなくなり、ネット上のフォロワーが多ければその信用を用いて叶えたいことを実現できるようになりました。

我々の世代は「モノ」より「体験」に興味関心が高いと推測します。その李悠は

  • 一度手に入れると失うことがない
  • そして何度でもレバレッジが効く

これからは「誰よりも珍しい体験」を求める時代に突入するでしょう。

かくいう僕も高級車にも一軒家にも興味がありません。既存のシェアリングサービスを使えば、ほとんどの「モノ」が好きなタイミングで使用できるからです。

極力無駄なモノは削ぎ落とし、本当に好きなことを最大化させる「ミニマリスト」というやつですかね(所有物はスーツケース2個で収まります)。

家賃0円・ケータイ代1300円、隠れミニマリストのライフスタイルを公開!

インスタグラムに載せるためだけにフォトジェニックなカフェや観光スポットに足を運ぶ。これはインスタにポストすることで「私はこんな体験してますよ?」というアピールに他なりません。「SNSのフォロワーがみんなより多い」とか、今の世代は「目に見えない価値や体験」に惹かれます。

そしていま「体験」から「人間関係」にお金を払う時代がきていると言われてます。

「体験」から「人間関係」にお金を払う時代

みなさんもこういった経験はあるんじゃないですかね。プロジェクトとか、モノのクオリティどうのこうのより、「誰がやっているか」を重視する考え方。

ほとんどの人が何かしらのSNSアカウント(つまりネット上の自分)を持ってる時代です。何に興味があって誰と繋がってるか。発信力や信用力を簡単に可視化できますし、ブロックチェーン技術によって今後より明確になっていくことが予想できます。

となると、人は「人間関係」をベースに行動していきます。

本能的に同じ趣味思考を持った人やコミュニティを求めますし、0ベースでビジネス関係を構築するより、SNSを使って最初から信用できる人に仕事をオファーした方が早いからです。また、友人・知人にお金や価値を回す方が幸福度が高いのは明らかです。

「モノ」から「体験」へ。そして「体験」から「人間関係」にお金を払う時代へ。

「いかに関係人口を増やしていくか、濃密な人間関係を構築していくか」が、これからのサバイバル経済を切り開いて行く鍵となります。

取材を通じて「関係人口」を増やし、濃密な人間関係を構築する

では、どのようにして関係人口と濃密な人間関係を構築していくのでしょうか。

色々方法はありますが、1つは「取材を通しての対話・価値観の共有」です。Webで発信活動初めて2年半、これまで国内外さまざまな場所で本当に多くの人の取材を続けてきました。

そして取材を通して出会った方々って本当に長く繋るんですよね。インタビュー記事も名刺としてWeb上に残るわけだし、交わした会話や思い出が互いの心に刻まれてるから。

「人間関係の構築」がキーワードの時代。僕たちはこのWebメディア「プロ無職」を通じて取材を徹底的に行っていきます。まずは多様な働き方・生き方を実践する100人を取材します。

クラウドファンディングも立ち上げました。

多様な働き方をする「100人」を取材して発信したい!フォトブックを作って届けたい

まずは、ユニークな働き方・生き方を実践する「100人」を取材て、関係人口を構築していきます。そしてインタビュイー(取材相手)と読者との関係を繋ぐ架け橋にもなります。

イケてる100人をまとめたフォトブックも作って教育機関にも送ります。目標は150万円。

まずクラウドファンディングを通じてこのプロジェクトの関係者になりましょう。共感いただけましたら、ご支援のほどよろしくお願いします。

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