可能性と選択肢を漠然と広げること

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藝大大学院に合格し、入学準備に向けて色々準備しているところです。その過程を発信していくことも僕の役割だと思ってます。

今は民間企業がやってる学生のための給付型の奨学金について調べていて、今まで1ミリも触れたことなかった世界ですが、知れば知るほど「これすごくねぇか…?」と衝撃を受けてます。

しかもYouTubeにめっちゃ情報上がってるという…時代に感謝しかねぇ。リサーチして複数個応募してみようと思ってます。いや〜これマジで、なんで大学時代知らなかったんだ。藝大の奨学科にリストの問い合わせしてみます。

日本学生支援機構の有利支の奨学金(借金のイメージ持ってたやつ)は視野に入てないですが、無利支の方は借りても使わなければそのまま返せばいいし、学績優秀であれば全額または半額免除にできるなど、借りたとしても上手くやればメリットありそうです。

とは言え、藝大・美大の奨学金の話はYouTubeにないので、自分はその過程を発信できればなと思ってます。

藝大から海外の大学に交換留学はコスパ良い

他にも、藝大から海外の大学に交換留学すると「60万の学費で行ける」みたいな話も興味深いです。シカゴ美術館附属美術大学って年間6〜700万円もするんですね…。

HPの協定校一覧見てワクワクしてました。当然、英語勉強してTOEFLなどの基準超える必要あるんですが。

こういう話、以前友人のAkiさんから聞いたことがあって、ドイツの大学は学費無料だからそこからアメリカの大学に交換留学できればタダで行けると。

どうせ大学院行くならその環境やステータスを活用して、これまで入れなかったところに侵入したり、もっと遠くまで行きたいものです。

ぜひ海外の大学の情報も仕入れてみてください。こういう話、中学高校の時に知りたかったよ〜。

ドイツ留学を全力で勧める理由1: “授業料無償”で変わる7つの大学生活

スウェーデンの大学に行ってた達平さんのブログも超良いですよ。

学費が安いヨーロッパの大学13カ国をまとめました。

じゃあお金どうすんねんって話ですが、こちらに関しても、海外の大学に留学されてる方の奨学金の情報がけっこう出てきます。参考になりすぎる。

可能性や選択肢が漠然と広がっている”状態”を作る

そう思うと、自分が知らなかっただけで無限の可能性があるんやなぁと。お金を理由に諦めそうなことも、ちゃんと調べたら情報が出てきました。やはり能動的に動く必要があると痛感します。

どうせ院で学びながら考えも変わるしどうなるか分からないけど、可能性や多様な選択肢が漠然と広がっている”状態”こそ重要だと感じます。未来にボール投げとけば、現実にできますから。

時間は未来から過去に向かって流れている

ロシアとウクライナの件もあって、平和の上で勉強や表現活動できる状況に感謝しもながら無力さを感じつつ、でもいま自分にできる仕事をやっていきます。それが周りまわって、いつか良いことに繋がるはず…!

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