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突然過ぎますが、「時間は未来から過去に流れてる」という話をみなさんは信じますか?

僕も最初に聞いた時「頭だいじょうぶ?」って感じだったんですけど、自分の経験と過去のエビデンスを照らし合わせたら本当にそうだと結論付けれたんですよね。

ほとんどの人は「過去の経験の積み重ねで今がある」と考えてると思います。

 

「あの大学に行ったから今のキャリアがある」「あの時海外行ったからこういう考え方がある」という風に。時間軸で言うと、0…1…2…3…のように、過去から時間を足し算してくことで未来に進んで行くという考え方です。

時刻はどんどん足されて、今日は2018年の5月12日です(今年も3分の1が終わりましたね)。

しかしこれに対して、「時間は未来から過去に流れてる」という考え方が存在します。

江戸時代まで時計は針ではなく文字盤の方が動いていた。つまり未来→過去という時間の流れ

この考え方を知るキッカケになったのは僕の友人の中村ひろきさんのツイート▼

 

現代の時計は時刻が固定されており、針が前に進んでいきます。これは、過去から未来に進んで行く(時間が足されて行く)考え方。

 

しかし日本では江戸時代まで針が固定されており、逆に時刻が刻まれた文字盤が動くという「未来から過去に時間が過ぎて行く」という考え方だったのです。

 

つまり我々日本人には「時間は未来から過去に流れていく」という考え方が本来あったということです。

「過去の原因」の積み重ねが今の自分ではなく、「未来に原因」があっての今の自分

ハイパーメディアクリエイター高城剛さんの「高城未来ラジオ」の44〜45回に出てくる”自称宇宙人の中村さん”が語っている内容が非常に興味深く、

中村:今の地球人のほとんどは、過去に原因があって今の自分がいると思っているんです。 よく「あの時、ああしたから」って、言うじゃないですか。 そうじゃないんですよ。 だって、時間は未来から過去に流れているんですから、原因は未来にあるわけです。 未来があって、今、結果が出ているんですよ。

高城:僕もそう思いますよ。 未来をしっかり理解できれば、いまを変えられるわけですから

※詳しくはこちらの記事を参考にどうぞ→時間は未来から過去に流れているという話

 

時間というものは川下(過去)から川上(未来)に向かっていくのではなく、川上(未来)から川下(過去)に向かって流れてくると言うのです。

中村:もし上流からいいものが流れてきても、後ろ向いているから取れないじゃないですか。 今、地球人を見ているとほとんどそうですよ。 私は向こうでそういう教育を受けてきたから、人が昔投げたものまで全部キャッチしちゃっていて、申し訳ないくらいです。

 

フォロワーさんが図解してくれました。三食ペンさん(@3setpencil)の図解。

 

あきめもさん(@akkimemo)のイラスト。なんとなくイメージはつきましたか?

 

さらに分かりやすく伝えられよう、具体的な例や僕の経験を交えて「時間は未来から過去に流れてる説」を解説したいと思います。

すでに結果が出てるように行動する。つまり未来から過去に時間が流れる考え

そういえば友人のひろきさんは、昨年こんなツイートしてたんですよ。

 

2018に入る前に、2018年のことを振り返るという。意味不明すぎるでしょ。それに感化されて、僕もやってます。

2018年の振り返りをしました!最高に成長できた1年でした!

 

つまり、先に未来の振り返りをしてあたかもその未来が実現してるかのように自分を洗脳し、行動する、というわけです。

僕がフリーランス独立直後から大切にしてる考え方に

  1. 夢や目標は最初に大きく宣言 or なりたい職業や肩書きは先に名乗る
  2. 宣言したり名乗ることで将来のなりたい姿が決定したら、実現するために必要な行動(Todo)を逆算する
  3. 実際に未来でそうなってるように常に振る舞う・行動する

 

これ全部未来から過去に時間が流れてる考え方じゃね〜〜〜!(全部無意識にやってた)

※ちなみにストレングスファインダーの1位は未来志向です。

 

僕は「商売はハッタリ」が大切だと思っていて、もし目指してる職業や将来名乗りたい肩書きがあるのなら「先に名乗っちゃえばええやん。ほんで自分をそう思わせて(洗脳して)、結果を追いつかせればええねん」と考えてます。

参照記事:「なりたい職業はまず名乗れ」ハッタリで商売を成功させた友人Aの話

 

つまり「未来ベースで物事を決め、自分の実力をその未来に合わせよう」という考え方。完全に僕の中では時間は未来から過去に流れていたのです。

※ここらへんの話は「名は体を表す」ということわざの話にも通ずるのですが、まあそれは別の機会に記事にします。

 

僕が「ブロガー」ではなく「プロ無職」を名乗る理由も、武道館の下見に行く理由も、クラウドファンディングが成功してないのにすでに企画を進行させる理由も、全ては未来から逆算した結果です。

おかげさまでクラウドファンディングは目標の150%の220万円達成。

 

僕はこの「時間は未来から過去に流れてる」を全く理解せず、全て無意識に行動していたのですが、昨年の10月の時点で言い当てられてるw

 

ちなみにドラゴン桜でもこの「未来→過去」の時間軸の考え方が出てます。

 

他にも、未来の結果によって辛かった過去も良いものに変えられる…これも「時間は未来から過去に流れている」ですよね。

 

今考えてみると、結果出してる人って常に「未来→過去」の時間軸で物事考えてますよね。掲げた目標から逆算して今するべき行動割り出せたり、うまくイメージを落としこんで自分に暗示かけたり。常に未来に思考が向いてるんですよね。

 

振り返れば、大学のときダンスで日本一になったときも、5年間ずっと憧れの決勝のステージに立つ妄想をしていました。

 

ではなぜ過去のことである「歴史」を勉強するのか?

簡単に言うと「予測できない未来を予測する精度を上げるため」に歴史を勉強するんですよね。未来が分かれば今やることも分かるからです。

「歴史を学ぶ」とは、理論をバージョンアップさせビジネスを最大化させる

 

「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ」の解釈

名言としてたまに紹介されることのある「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ」という言葉の意味も、未来→過去の時間軸で考えると腑に落ちます。

 

夢は立てたらいつか必ず降ってくる。だけど自分の元に降りる前に寿命が尽きる。ほとんどの人は自分の人生は有限だということを分かったようで分かっていません。

日本はとても平和な国で、国や企業がある程度生き方を決めてくれるので考える力を殺してくれます。

 

未来をしっかり描く力をつけないといけないし、未来にピンを立てたら、行動して降りてくるスピードを早めなければいけません。

過去の振り返りはいらない。常に理想の未来をイメージしながら行動しろ

 

結論、クソ宗教っぽくなったwww

でもこの考え方はあると思うし、結果を出してる人ほど意識してるかわからないけど「未来→過去」の時間軸で物事を考えてるんですよね。

常に過去を振り返ってる人いるじゃないですか。あれあんま意味ないと思うんですよ。昔話は楽しいけど、そればかりしていても何も起こりません。結果を出す人は常に未来を見据えていて、そこから逆算して今やるべきことを洗い出し、それを実行してます。何をするにしても必ず「未来」が先行するのです。

「時間は過去からではなく未来から流れてる」

ひとつの考え方としてみなさんも覚えておいてください!