よく聞かれる毎月25万のスポンサー費の使い道について

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最近メディアに出させていただく機会が多く、その度に「プロ無職?!どうやって生計立ててるの?」と聞かれるのですが「スポンサーついていて、そのお金で生きてます!」と言うと「無職に?なんで??」という反応が芸能人からも返ってきて楽しいです。

僕には年間スポンサーという形で、ノマド的節約術を運営している松本さんに活動をサポートしてもらってます。契約も2年目に入り、年間300万円サポートしてもらってます。

プロ無職るってぃ、ノマド的節約術松本さんとスポンサー契約を結びました

やりたくないこと、僕の場合「生活するための経済活動に時間を割く」よりも、パトロンに経済面を支えてもらって、その代わりできた時間で好きな活動を思う存分する…という生き方がしっくりきて、2018年からそのような形で生かさせていただいてます。

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そのおかげで”プロ無職”という名にふさわしく、働かずに絵描いたり詩を作ったりと、まだ1円にもならないことに全ての時間を捧げることができてます。

それで今回は、むちゃくちゃ、アホみたいによく聞かれる「スポンサー費の使い道」についてブログを書こうと思います。

毎月25万円もスポンサードしていただいてるわけですが、契約1年目と2年目で使い方や考え方が変わってきてるので、まとめてみようかな、と!

スポンサー費の使い道一年目〜外注費にほぼ全て投入した

スポンサードいただいた2018年の目標が「発信力を倍にする。そのためにもSNS全部やる」だったので、

・秘書業務
・ブログ記事執筆
・インスタグラム投稿
・動画撮影/編集
・マンガ制作

といったことを、当時運営していたオンラインサロンのメンバーに仕事をお願いしてコンテンツ制作の幅を広げました。月25万円のスポンサー費用のほとんどを、外注費に投入していた感じです。

結果としてTwitterのフォロワーは3倍になったし、インスタもYouTubeもフォロワーが1万人を超えました。

いままで1人ではできなかった表現手法や、チーム運営、自分なりの「働かない」を実現するための仕事スタイルも確立しましたのが大きかったです。

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当時の活動スタイルの図解(制作by 武内さん

そんな感じで、全てが順調!このままいけば発信力も雪だるま式に大きくなってテレビとか出れてモデルも抱き放題!ばんざーい!!

と思ってたら先に自分の心が死にました。

散々書いてますが、未来が見えた瞬間やる気が失せるんですよね。たとえそれをそのまま継続すれば有名になってお金持ちになれたとしても。

SNSのフォロワーも自分が発信してるコンテンツも全てが”虚無”に見えて、このままでいいのかな…モードに2018年の8月くらいから入って、今はようやく抜けましたが、ここら辺に関してはこのブログのどこかにめちゃくちゃ書いてるので参考にしてみてください。

まとめると、スポンサー契約1年目は発信活動にフルリソース注ぐために外注費に投入しました。でもちょっと自分の活動に違和感が生じてきてしまった。

スポンサー費の使い道〜二年目〜家賃25万円のアトリエに住む

そんなモヤモヤしていた2018年の夏あたり、モヤモヤの原因が「お金」なのかな〜と自己分析しました。

お金がもっとあれば、もっと好きなことできるし、もっと外注費に回してできなかったコンテンツを作れると。

そしてフリーランス3年目に入って、外注でコンテンツ制作が回りはじたことで明らかに自分のモチベーションが下がっていると。ということはいつも通りの「自分を追い込む作戦」を実施しようと。だいたいいつも自分を追い込むことで解決してきたので自然に出た案です。

というわけでやったのが、貯金を全部使い切る企画。ZOZO前澤さんの「お金は限界まで使え!使えば使うほど増える」という記事に影響を受けまして、200万円くらいあったお金を4日で使い切ってみたんです。

で、その後に「モヤモヤを解決するには環境を変えることも大事だ!」「継続的に自分を追い込もう!」ということで、家賃25万円の一軒家に引っ越しました。

今まで家賃0円の2畳半の部屋に住んでた僕がですよ?極端すぎて引く。

家賃25万円のとこ住めば「来月頑張らねば死ぬ」という気持ちが出て月商300万くらいになるだろ〜というノリです。

毎月かかる25万円という固定費を抱え、今まで以上に外注費を投入し気合い入れてこうとしたら、さっき書いた通り先に心が死にました。

全然心と身体がお金のために追いつきませんでした。なのに、家賃だけは毎月25万かかってくる。(アホ)

「もうこんなことしていてなんの意味はあるのか?」みたいなことを考えてました。結果として、今は外注に関してはほぼ全てストップしています。

ということで見出しの通り、毎月いただいてるスポンサー費25万円は現在、アトリエの家賃25万円にごっそり支払われているわけです。

いただいてるスポンサー費でスポンサーしてる感覚

「無職でいまスポンサー収入に頼ってるクセに家賃25万のとこ住むんじゃねー」って感じだと思うんですが、本当にごもっともです。僕もそう思います。

2018年の10月に借りていま何が起こってるかと言うと、金がない無職みたいな奴らが住み付いてます。

引っ越し初日に許可なしで荷物全部持って住み着いてきたフォトグラファー(頭おかしすぎるだろ)、11月くらいに僕が「東京来いよ」って声かけたもののそのまま住み着いてる無職。あと、最近フリーランスとして独立したライターの女の子。

女の子以外、いまだ自立できる目処すら立ってなく、家賃を払ってません。

そのくせ、口だけは達者だし掃除しないし腹立つことも多いんですが、けっこう良いもん見せてもらってるんですよね。

最近あった出来事をアウトプットしあったり、友達を連れてきてバーベキューしたり、本や雑学をシェアしたり。

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あとは住人総出で仕事受けたり(取材・記事執筆・撮影を全部住人でやった)

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このSUNTORYとの仕事も住人の紹介。

そんな感じで、いただいてるスポンサー費で自分も含めてお金はないけど未来はある若者の「住」をサポートしている..というかなりカッコつければそんなお金の使い方です。

住人は「男3・女1+全国から誰かしら泊まりに来てる」というスタイル。住んでるところも立地良いしとても気に入ってる街なので、この年齢であそこでみんなで住むことにすごく意味あると思う。

ムカつくことも多々あるけど、このアトリエに暮らした始めたおかげで、自分が引き上げるものは「収入」じゃないことが明確に分かったし、悩みに悩んだ結果、「心から好きなことをやる・言う」という芸術の方に活動をシフトできたし。

今はお金ないけど、未来と勢いだけはある奴らでワイワイやってます。毎日誰かしら泊まりに来る友人たちも、刺激と知識と差し入れくれるし。

そしてこの生活ができてるのは紛れもなく松本さんのおかげなので、本当にいつも感謝です。このスポンサーになってもらって1年とちょっとですが、高速でPDCA回せてます。たくさん失敗できてます。

もっとBIGになる。世界を動かす。生きた爪痕を残す!!!

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