宮島達男の数字の根底にある「仏教」と「落語」

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銀座のAkio Nagasawa Galleryで開催中の宮島達男さんの展示「Keep Changing」へ。

いまコンセプチュアルアーティストの河原温について調べてるんですが、その河原温から大きな影響を受けた宮島さんの作品に改めて興味を持つように。

以前、森美術館の「STARS展」でLEDデジタルカウンターの作品を観てもあまりピンと来なかったのですが、ここ最近「数字」の持つ普遍性や言語性、そのフォントのありのままの美しさに、自分でも驚くほど惹かれてます。

そのままギャラリーで購入した図録と本を読了。宮島さんが何を考えデジタルカウンターでの表現に至ったのかエッセンスを吸収。

やはりというか、仏教から大きな影響を受けているのが分かりました。

そして意外にも、声を出すパフォーマンスアートから出発してるのが面白いです。

宮島さんの年齢を考えれば、ハプニングとかから影響受けていたのかな。

美術批評家の布施英利さんのYouTubeで、宮島さんが東京藝大で「落語研究会」に所属していたことも創作の根底にあるとおっしゃってました。興味深い。

 

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