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noteで連載してる月額マガジン「月刊るってぃ」で公開した記事を転載してます。

 

刺激的なタイトルですいません。

“差別主義者”なんて大きなワードを出してるけど、僕の中に「公平」とか「平等」とか「世界平和」なんて考えはあまりないと思う。

まず人間の感情に”愛”や”嫉妬”がある時点で、世界平和の実現なんてほぼ不可能だからだ。

「ストレングスファインダー」という、34個の自分の資質を順番に教えてくれるアメリカで開発された有名なテストがあるのだが、ボ僕の資質を順番に並べてみると「公平性」が見事にドベ。

プロ無職るってぃのストレングスファインダーの結果はこちら

 

基本的に他人に興味がないし、好きな人・嫌いな人がはっきりしてる。

好きな人とは何度でも会うし、できれば友人のお店でしかお金落としたくないし、好きな人にはどんどん仕事をお願いする。好きな人のツイートは何度も拡散するし、女性も容姿が可愛い子が好き。じゃないとまず好きになれない。そしてコミュ障より、そりゃ話が面白い人の方が好き。

逆に嫌いだな〜あわないな〜と思う人はどれだけせがまれても会わないし、意識的に避けるし、手助けすることも特にない。

この前、元々の知り合いで超おとなしい子がいるんですが、その子から「話しましょ」と言われた時、きっぱりと「嫌だ」と答えた。だって面白くないし、正直しんどい。僕は僕のために愛想笑いをしたくないし、時間を無駄にしたくない。

 

「その子のため」とかそんな厚かましいことは思ってないけど、「とりあえず100人ナンパしてコミュ力鍛えてからまた話そ。もっと女と遊べ。面白くなれ」と言った。

思えば、講演会の後の交流会とか、ほんと面白くない話を長々されるのキツイんだよな…。サクッと面白いメンバーだけ選別して磯丸水産行きたいといつも思ってる。1人クラッシャーいると、全体の空気おかしくなるもん…。あれほんとしんどいよね、言えない感じとか。

 

キンコン西野さんのこの話とか超共感だもん。

これから社会に仕掛けていく人に、少し先輩からアドバイスをするとするのであれば、プレゼンは“長い時点でダメ”で、「ああ、コイツはできないヤツだな」と判断されてしまいます。
少なくとも僕はそう判断します。

理由は、三つ。

①自分のサイズ(自分に許されている時間)を理解していない。

②相手の時間を奪うことに無自覚な人間(配慮のない人間)が作るサービスがお客さん刺さるわけがない。

③プレゼンの練習をサボって、自分のサービス(子供)を殺してしまうような人間を信用できるわけがない。

出典:「プレゼンが長いヤツは、その時点で終わってるよね」

 

好きな人としか仕事したくない。関わりたくない。ていうか、みんなそうだと思ってる。

オンラインサロンに入ってくれてるメンバーは基本的に好き。でも逆に、頑張ってる人と頑張ってない人を可視化できるようになってしまった。だから頑張ってる人にはガンガン仕事やプロジェクトの話が入って来て、より結果を出す。そして入ったはいいけど何していいか分からない人が顕在化して差が生まれる。

つまり、どこにいっても我々は差別と実力社会から逃れられないのだ。特に資本主義の中で生きてる以上、競争からは逃れられないし、絶対にそこから目を向けてはいけない。

そして書いていて思ったが、インフルエンサーと呼ばれる人や、オンラインサロンオーナーほど「公平性」はないと思う。数万〜数十万もフォロワーを抱えてたらひとりひとりの意見なんて聞けるわけがない。オンラインサロンも然り。

「インフルエンサーは偏ってる!」「中庸を保つべき!」という意見もあるが(その通りだと思う)、そもそも偏ってないとインフルエンサーになれてないし、「そもそも言ってるお前フォロワーいねぇだろ(笑)」「同じフォロワー持ってから意見くださいませ」

とか思ってしまう。時間は有限なので、不可能なことも多いにある。

 

「何を言うかより、誰が言うか」という言葉がある。

そこらへんの人が何かを訴えても誰も耳を傾けないのに、ホリエモンが言えば一斉に人が動く。人生そんなもんだ。だから僕は「まず結果が全て」だと思ってる。

一点突破して「何者か」になる。そうしないと、あなたのちっぽけな声なんて誰も耳を傾けないと気づいたからだ。だからクリエイティブな人、圧倒的に結果を出してる人、ひたむきに努力してる人、それでいて謙虚でさらに高みを目指してる人が大好きだ。

そんな人はとことん紹介するし、一緒に何かやりたいと思ってしまう。先日、こんな記事も書いた。

「最近イケてるなぁ」と思う13人を紹介する

 

逆にこのツイートをしたとき「我こそは」みたいなリプやDMが殺到した。

 

そのほとんどが1ミリも面白くなかった。ここだからぶっちゃけるが、しょっちゅうDMが届く中で「もういいや」と思った人はよくミュートしてる。つまり自分の世界から消している。ある意味、ブロックよりタチ悪い。

だから、知らない人へのリプは、ひとつとっても慎重になった方がいい。このリスクをほとんどの人が理解していない。みんなが「公平性」を持ってるとは限らない(先ほども述べたがインフルエンサーほどそうだと思う)

 

本当に成長して面白くなって帰ってきたら、ミュートを突破してでも僕のタイムラインか耳に流れてくると思うし。

有名女優はイケメンか社長しか付き合わない。普通の人はまず芸能人と飲むことすらできない。中国人ってだけで「なんかしそう…」と悪い気持ちを抱えてるかもしれない。黒人ってだけで「危なそう」と感じるかもしれない。

 

僕らは無意識に、そして想像以上に差別主義者だ。

冒頭にも書いたが、人間に”愛”や”嫉妬”という感情がある時点で、公平な社会や世界平和の実現なんて難しい。それに加え、いまの資本主義経済。圧倒的な実力社会。そして単一民族として生まれた我々日本人。

インターネットが登場して「誰しもに均等にチャンスが回って来た」と言われた。

だけど逆にインターネットが個人の実力を可視化した。ネットがない時代、実力なかった人がコネを上手く使い、権力を手にした。だけどインターネットによってある程度無能な人間と有能な人間が識別できつつある。結果として生まれのはまた格差だ。貧富の差もどんどん広がってる。

そもそも「均等にチャンスが回って来た」というのもまず前提として違うのかもしれない。世界の人口は76億人、しかしインターネット人口は40億、つまり世界の47%の人はネットすら使えてないのだ。というか、そうそも識字率だって…

なんて、挙げ出すとキリがない。

結論何が言いたいかというと、「きれいごとは一旦辞めよう」「まず動いて結果出そう」だ。

・公平性を持たない人はたくさんいる
・びっくりするくらい世の中実力主義で不平等

これらの事実から逃げず、今日も今日とて淡々と自分を高めていこうと思う。

 

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この記事をかいた人

るってぃ

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