僕が会社を辞めて起業ではなく「フリーランス」を選択した理由

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フリーランス3年目に入りました、るってぃです。

たまに聞かれる「るってぃさんが起業ではくフリーランスを選んだ理由はなんですか?」という質問に答えようと思います。

先に言うと、そもそも会社員をしていた自分には「起業」という選択肢がなく、今でも法人化しない理由は「世の中を変えたい!こんなことをしたい!と思うサービスや作りたいものがなかったから」です。


 今は「まあ節税対策としていつか法人化するかも?」くらいの感覚。

そしてもうひとつの考えとして、今後、会社員/フリーランス/起業家の境界線がどんどんなくなっていくのではないか、と考えてます。

※いきなり考えコロッと変わって会社立ててる可能性もあるのでそこはご了承ください。

自分が起業ではなくフリーランスを選択した理由と、個人的な「これならフリーランスでいい」と思うパターンを紹介していきます。

起業ではなくフリーランスを選んだ理由

1.作りたいものやサービスが特にないとき

「世界を変えるほどのサービスを作りたい!」とかそういう気持ちがなく、なんなら昔から「こういう職業を目指してる!」というのもなかったので消去法でフリーランスになりました。

今は情報発信を中心にやりたい企画を実行しながら、「本当にやりたいこと」を模索している感じでもあります。

フリーランスの強みは「身軽さ」なので、20代は色んな環境に飛び込みながら、変化・吸収していきたいです。

2.融資や資金調達するほどのスピード感ではない

起業して法人を立てれば銀行からの融資や、株式会社であれば株式を発行して投資家からの出資も受けれるでしょう。

もちろん資金調達した分リスクや行動の制限も多少伴いますが、そのお金で事業のスピード感を早めることができます。法人はフリーランスに比べ社会的信用が高くなるのが強みですね。

自分の場合、1の理由にも繋がりますが、法人化して資金調達するほど命かけて作りたいサービスなど特にないのでまだフリーランスでやらせてもらってます。

それに、クラウドファンディングなど、個人の影響力・信用力を元に資金を集めるサービスが年々登場しているので、資金調達のハードルが圧倒的に下がってきてると感じます。

これまでやりたいことは全てクラウドファンディングで実現してきました。また、年間スポンサーさまも付いて活動資金をスポンサードしてもらってます。

プロ無職るってぃ、ノマド的節約術松本さんとスポンサー契約を結びました
 
株式を発行して出資を受けたり、銀行から融資を受ける従来のやり方と変わり、また、仮想通貨の登場でその流れはより顕著になると予想しています。

3.飽き性且つ自由人だから

スーパー飽き性です。

会社名とか社訓とか作るサービスとか秒で飽きそうな気がしてます。法人は会社名変えるのにもお金かかっちゃいますからね。

僕の飽き性エピソードはこちら→飽き性はコンプレックスではなく現代最強の武器
 
起業してないので確実な比較は難しいですが、フリーランスより柔軟性や自由度は落ちそうなので、性格的にもフリーランスの方が向いてるんだろうなぁと感じています。

そもそもフリーランスと起業家の垣根はなくなってきてる説


 
先ほども書きましたが、クラウドファンディングや仮想通貨などの新たなテクノロジーの出現で個人でも資金調達が容易になってきてました。

思うに、起業家とフリーランスの垣根がなくなってきてるよゔに感じます。実際、法人化してるけどフリーランスの時と働き方同じ、という人もいます。

逆に言うと、自分は「全人類、経営者視点(思考)が必要!」といつも言ってるので、会社員の方でも起業家のように働く(考える)必要があると思ってます。


 
だから、起業するべきかフリーランスでいくべきかとか、あまり深く考える必要もないんじゃないのかな〜という持論です。

ITによって個人の力を最大化するサービスもこれからどんどん出てくるでしょうし、起業や独立のハードルは年々下がって来てます。

情報集めながら、自分なりの働き方を確立していきましょう。ではでは!

【完全まとめ】無能会社員からフリーランスになるためにやった全てのこと

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