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嘘のような本当の話、僕の友人Aの話をします。

とある有名人が飲食店プロデュースをしていて非常に儲かっていました。そこで新規の飲食事業を始めるために次のネタを探していたそうです。

Aはビジネス経験も飲食経験も0だったのに「うどん屋」として売り込みに行きました。彼はうどん屋を経営していたことも、ましてやまともにうどんを作ったこともありませんでした。

 

しかし3日かけて猛練習し、「10年ほどうどんを作っていた」という設定で売り込みに。完全なハッタリだったのですが、その芸能人に「美味い!」と言わせ、うどん事業のプロデュースが始まったのです。

うどん屋の経営は順調に行き、また次のネタ探しが始まりました。次にAが目をつけたのは「クレープ屋」。もちろん彼はクレープを作った経験すらありません。

 

しかし、原宿のクレープ屋で1ヶ月バイトし、そのあと「クレープの達人」という設定で売り込みにいきました。そしてまた採用されたのです。友人はこう述べます。

「商売はハッタリだ。そのあと死ぬほど努力して実力を追いつかせれば問題ない」

もちろんやりすぎは良くないし、嘘を嘘と見抜ける力は必要。しかしフリーランスをしてる僕としても、この考え方は非常に共感するところであります。

なりたい職業はまず名乗れ!

 

 

「○○目指してます」という発言は実はその目指すものを遠ざける行為。しかし、

  1. なりたい職業を自信満々に名乗る
  2. 名乗ることで仕事の依頼がくる
  3. 来た仕事は責任持って遂行しなければいけないので努力する(名乗ることで自分を追い込む)
  4. スキルが身につく

 

できる人はPDCAのP(Plan:計画)に時間をかけません。むしろD(Do:実行)とP(Plan:計画)を同時にスタートさせます。

 

仕事を受注してから自分のレベルのつじつまを合わせる

友人のAのように「うどん屋です」と名乗ってから必死にうどん作りに励み、クオリティを本当のうどん屋レベルに追いつかせるという方法。

仕事を発注する側としては、自信がなさそうな人に発注しようと思いません。「絵は書けますけどまだまだ甘くて…」という人よりも、「2日以内に納品します!」と自信満々の人の方が気持ちよくお願いできます。

スキルがない時点でも、「自分はイラトレーターだ。自分はイラトスレーターだ…」と洗脳し続ければ、本当に自分がプロのイラストレーターのように思えて自信がついてきます。これは身を以て体験済み▼

 

漫画家の三田紀房さんは漫画を書いた経験がありませんでしたが、「儲かりそう」という理由だけで漫画コンテストに作品を送り、入賞。そして連載をスタートさせました。著書で「練習は全く必要ない」と強く語っています。

なりたい職業はまず名乗ってしよう。そしてさっさと仕事を受注しよう。それから考えて必死にスキルを追いつかせ、時には地獄をみましょう。

もちろん素人が嘘をついて大きな仕事を受注するのは間違ったやり方ですが、最適なタイミングを見極め「自分ならできます」と名乗ることは、スピードの速いビジネスシーンでとても重要です。

練習や計画ばっかり練って中々動き出せない人は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事をかいた人

るってぃ

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