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先日、会社員5年目という方に話かけらました。

「悩みがある」と言うので話を聞くことに。内容としてはざっくりこんな感じ。

 

国家資格など、取得しないと法律で罰せらる資格を除いて、ほとんどの資格なんて無意味だと思ってます。必死に勉強頑張って資格を取得したことと、仕事を受注して安定して食っていけるかどうかは全く別問題ですからね。

つまり、多くの人は「手段が目的化」しているのです。

寿司屋で10年修行とか、資格取るために専門学校通うとかTOEIC頑張るとか、もうその思考の時点で色々と誤ってます。多くのことはネットで検索すれば無料で情報を得られる時代です。

「資格取らないと自分で商売できない」と思っているのなら、資格なんていらないので今からとりあえず先になりたい職業名乗って商売スタートさせましょう。

 

そして話してて感じたのは、会社員であることの強みやメリットを全くと言っていいほど理解してないということです。

会社員にはフリーランスにはない、活かすべき強みがたくさんあります。それをとにかく利用して、自分の副業でやってるビジネスや生活を最大化させていきましょう。

会社員の強みは入社した瞬間「信用が付与されること」

「フリーランスよりも最強の働き方は「会社員+複業」で異論なし」という記事でも書いてる通り、会社員は組織に属してるだけで瞬間的に信用が付与されるので、ローンや融資など組み放題です。

 

僕のようなフリーランスはそれがまず不可能なので、投資家から出資を受けるか、クラウドファンディングなどを使って個人からお金を支援いただかなければいけません。しかもそのためには発信力が必要になってくるので、大きな金額を集めるとなると時間がかかります。

それが、組織に所属すれば「誰でも」「一瞬で」信用が付与される。これが会社員されてる方の最大の強みでしょう。動画でも詳しく解説してます▼

 

それでいて会社から毎月給料が入ってくるのに挑戦しない意味が分からない

  • すぐに銀行から大きな資金を借りれる
  • 毎月安定した給料が入ってくる

この条件の上で起業できるって、僕からするとリスクそんなに高くないんですよ。仮に失敗して銀行に返さなくきゃいけないお金だけ残ったとしても、毎月入ってくる給料はあるわけですらか。

いきなり「会社辞めて起業しろ!」とは言いません。まずは会社員として働きながら、副業的に小さく始めて徐々に大きくしていけばいいのです。

99%の会社員がこの強みを理解・教授していない

 

フリーランスとしてビジネスをスケールさせていくより、会社員の傍、その信用を最大限利用してくほうがスタートダッシュは早いし、リスクも低く、スケールできる可能性も高いです。

しかし、その会社員の強みをほとんどの人は理解してません。これは非常にもったいない。

ネットが発達し、これだけ情報を無料で受け取れる中で、挑戦しないことがもはやリスクですよ。人生は有限です。

 

会社員のネックは「時間」ですが、時間を言い訳にやりたいことできないってのは、「そもそもそれ本当にやりたいことなの?」と僕は思うんです。本当に好きなことなら、相談する前にもう始めてるんですよね。

挑戦のハードルは下がってる。会社員もリスクを取って行動しよう

学習塾を始めたいという会社員5年目の方からお話を聞いたとき、だいぶ頭が凝り固まってる感じがしたので「うん、資格とかいらないからやればいいじゃないですか!」と言っておきました。

会社員にはフリーランスにはない強みがたくさんあります。会社という圧倒的なリソースを使えば個人でもスケールの大きなことができるのです。活用しない手はないでしょう。

もし今の会社に不満を抱えてるのであれば、より年収や環境の良い会社に転職することをオススメします。

関連記事:年収アップ期待大!オススメ転職サイト・転職エージェント完全まとめ【20・30代向け】

 

そして会社で信用と安定収入を得つつ、複業を育てていきましょう。お金が稼げるスキルや取得方法などはこちらの記事に詳しく書いてます。

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この記事をかいた人

るってぃ

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