フリーランスよりも最強の働き方は「サラリーマン+複業」で異論なし

こんにちわ、るってぃ(@rutty07z)です。

何気なくツイッターを眺めてたらヒキコモリズムの井上さんのツイートが、まさに前から自分が思ってたことを言葉にしていたので、今パソコンの前に座った次第です。

いやほんとこれ。

サラリーマンとしての本業を楽しくこなしつつ、複業もしていて、何一つ不満なく幸せを感じてる人。
これ最強マンです。

最近ではよく「フリーランスが一番働き方として最高!」というような記事や意見が乱立していますが、僕もそうは思いません。

「サラリーマン+複業」のスタイルが最強です。今回はその理由を説明してきます。

「副業」ではなく「複業」です。

サラリーマンは「信用力」と「安定収入」を複業できる

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なぜ「サラリーマン+複業」のスタイルが最強かというと、「サラリーマンにはあって、フリーランスにはない」大きな2つのメリットがあるわけですよ。みなさんお分かりだと思いますが、

  • 信用
  • 安定収入

の2つです。

サラリーマンの持つ信用力

もちろん会社の名前や勤続年数にもよりますが、何千万ものお金を銀行から引っ張れます。
これによって《大きなビジネスチャンスが舞い込んだ!→でも手元にキャッシュない…》という事態を防げます。

これに関しても僕も悔しい経験があります(それはまたいつか記事にします)。

サラリーマンの持つ安定収入

毎月安定した給料が入ってくるので、それを元手にスモールビジネスをボンボンスタートできます。

事業を大きくしたければその「信用力」を使って融資を引っ張ってもいいし、仮に事業が失敗しても、本業の収入があるのでダメージはそこまで大きくありません。

そしてこの「信用力」と「安定収入」の2つの武器を活用すれば、の複業ビジネスを最大化できるのです。

知り合いにサラリーマン兼不動産大家さんやってる方が多いのですが、「あの物件◯千万円で利回り◯%だって!買うわ!」とか自分からしたらありえない額の買い物をありえない決断スピードで購入してるんですよね。

収入的にはサラリーマンを余裕で辞めれる額稼いでるのに、銀行から融資引っ張るためにわざとサラリーマンをしてる方も中にはいます。

そしてこのサラリーマンの最大のメリットに気づいてないし、活用できてない人が多すぎます。
バカかお前らは羨ましいんだよ!!!

1つの副業ではなく複業を推奨する理由

「本業+1つの副業」では僕は甘いと思います。おすすめは複業です。

1つのビジネスで月100万円を稼ぐよりも、5つのビジネスで月100万円を稼いだ方が、安全性も高く、幸福度も高いです。

サラリーマンの持つ「信用力」と「安定収入」があれば、全く実現は不可能ではないかと思います。

それらの複数のビジネスを最大化させていくほうが、働き方としては「フリーランス」より最強です。

自分の結論:サラリーマンを楽しめて複業も両立できる人が最強

本業の仕事をこなし、仕事が終われば複業に取り組む。
しかもそれらを不満なくどちらも楽しんでできる。

リスクもなければ、収入も特に困ってない。決まった休みしかないけど、それも不満を感じてない。
職場の人間関係、労働環境も良好。

本当にこんなサラリーマンが、最強で最高に幸せなんじゃないかって結論に至ってます。

自分はサラリーマンを両立できない不器用な人間だった

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「じゃあなんでお前フリーランスやってんだよ」という話ですが、僕はサラリーマンができなかった(楽しめなかった)人間なのです。
社会不適合者なんです。

  • 満員電車に揺られ毎日出社
  • 毎日同じ勤務先
  • 職場の人間関係

など、理由は細かく言えばまだまだありますが、充実したサラリーマン生活を送ることができませんでした。

平日は働きつつ、仕事が終われば、Airbnb(エアビーアンドビー)やブログ運営などをコツコツ頑張ってましたが、両立することができなかった。自分は本当に不器用でしたね(今も)。

「サラリーマン+複業」ができない人はフリーランスとしての力を強める

今ブログ業界は何やら騒がしいですが、「サラリーマン乙wwフリーランス最高ww」とか「起業はリスクだろ」という論争は非常に不毛。

自分はサラリーマン・フリーランスとどちらも経験してますが、「自分の性格にはフリーランスが合ってる」というだけです。
だからといってサラリーマンを卑下することは絶対にありません。

自分は不器用すぎてサラリーマンができなかったんだから。
みんな気づいてないだけで、そのサラリーマンの力をフルに活用すれば「最強のビジネスマン」になれます!

そして「会社に勤めながら〜」ができなかった僕みたいなひょっとでフリーランスは、独立して生きる方法をもっと追求します。

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