仕事を獲れるフリーランスになりたいなら、まず仕事を発注する側になれ

どうも!るってぃです。

昨年の夏に「MacBookおじさん企画」という、若者にMacBookをプレゼントするという訳わからん企画があって、それに僕もあげる側として乗ったわけです。

 

すると死ぬほどメールが届いたんですよね(当たり前)

結局Macをあげる子が決まったんですけど、ツイッターのDMはそのまま解放してるので常にいろんな人から相談や依頼がきます。ツイッターだけではなく、LINE@も手動返信(そのままメッセージのやり取りができる)設定なのでめっちゃきます。

ただ、これがめちゃくちゃ勉強になるんですよね。

 

ダメなメールの文章、ついつい惹きつけられてしまう文章、それらがほっとくだけで勝手に送られてくる。たまに頭にくるDMが届くこともあるけど、気にしなければ勝手にデータが蓄積されていきます。

それらのデータを元に、営業でメールを送るときは有効活用させてもらってます。そのおかげで、「スマホ1台旅企画」のスポンサー営業は3社提携いただきました(全てメールから営業入ってます)

ちなみに、他のMacBookおじさんにどんな子にMacをあげたか聞いたら、やっぱりすでに結果を出してる子が多かったんですよね(結果を出してる子は惹きつける文章の書き方や営業方法を心得てる)。

MacBookおじさんからMacをもらったという学生の子に、送った営業メール見せてもらったこともあるのですが、正直言って「これは選ばれるわ」という内容でした。

こういったデータがたくさん取れたので、MacBookあげた元は余裕で回収できてるんですよね。売名にも繋がったし←

そしてこの記事で伝えたいのはここからです。

フリーランスとして仕事を獲りたければまずは「発注者側」に回れ

  • クラウドソーシングサイトで案件が取れない
  • 自分の提案が通らない
  • 営業活動が上手くいかない

こういった悩みを持ってる人は、まず仕事を発注者する側に回ることをオススメします。

「仕事を獲りたいのにまず仕事を依頼するってどうゆうことだよ?」と思われるかもしれませんが、こんな話があります。

僕の友人のライターゴウさんが、

ゴウさん
クラウドソーシングサイトでライティング案件の提案が全く通らなかった。だから同じ文字単価で逆に仕事を発注した。そしたらライターさんから提案メールがたくさん届いた。そのメールの中で良いなと思った部分を良いとこ取りして提案文を作ったら、提案が通るようになった

と自身の経験を語ってたんですよね。

わざと自分が仕事を与える側になり、提案メール(データ)を集める。その中から良いものだけを抽出して、提案が通りやすいオリジナルの定型文を完成させる。

上手い人の要素を真似るのは、最短で結果を出す人がやる「型」を見つけるというやり方です。

提案や営業が通らないのは理由がある。フリーランスはまず発注側の求めるものを理解しよう

なぜ自分のお願いが受け入れられないのか、提案が通らないのか?

当然それには理由があります。そしてお願いする立場(クレクレくん側)だけにいると、発注者の求めるものがいつまでたってもわかりません。

 

であれば自分が発注者側になってみると、どういう提案をされると気持ちがいいのか、どういう人に仕事をお願いしたくなるのか見えてきます。

だから僕は営業活動もするし、プレゼント企画や教える側に立つこともします。みなさんもぜひツイッターのDMを解放して、MacBookおじさんやってみてください。

おっそろしいほどメールきますよ←

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