どのブログサービスにも基本的についてるのが、こちらの「カテゴリー設定」

 

記事数が溜まれば溜まるほど、読者がブログに訪問した時に読みたい情報の記事を探しにくくなるので、カテゴリーごとに記事を分類しておくことで、ユーザビリティが上昇します(つまりSEO的にも良い)

例えばこのブログ「プロ無職」のカテゴリーは「お金、発信力、ノマド、ミニマリスト、外注化、コミュニケーション、健康」にといったカテゴリーで分けられており、クリックするとカテゴリーごとのブログ記事が表示されます。

当ブログの「お金」に関するカテゴリーページ

 

Googleは読者の悩みや疑問を「濃く・分かりやすく・スピーディー」に解決しているブログ(やブログ記事)を評価して検索上位に表示させるので、カテゴリーをきちんと設定することはSEO対策にも繋がるのです。

関連記事:SEO対策とは読者のことを徹底的に考え、疑問や悩みをスピーディーに解決すること

 

実際僕もブログを始めたときはこのカテゴリー設定の意味を理解していなかったのですが、意識し始めてからブログのドメインパワーは強くなっていきました。

ブログ記事は増えれば増えるほどサイト内がごちゃごちゃしてくるので、きちんとカテゴリー分けしてユーザビリティ向上&検索上位表示を狙っていきましょう。

【SEO対策】検索上位表示を狙うためのカテゴリーの分け方

1.理想のカテゴリー設定は階層化すること

カテゴリーは1つのカテゴリーを設定するだけでなく、

親カテゴリー
-子カテゴリー
–孫カテゴリー

という風に、細かく階層化していくことができます。カテゴリーを階層化することで読者が求める記事を探しやすくなり(ユーザビリティ向上)、SEOにも非常に効果的になります。

例えば親カテゴリーを「料理」と設定しても、料理って様々な種類の料理がありますよね。それらをさらに「和食」「中華」「イタリアン」…と、「子カテゴリー」に階層化することができます。

さらに「和食」の中でもエリアごとに記事を分けていくなら、「渋谷」「新宿」「六本木」とエリアごとで孫カテゴリーを設定していくと、読者にとって情報を見つけやすくなっていきますよね。

ちなみにカテゴリーは後からいつでも名前を変更したり、子カテゴリー・孫カテゴリーを増やすことができますが、後で記事が溜まってきてから一気にカテゴリー整理するのはめちゃくちゃ大変なので、最初から設計図を作っておくと便利です。

 

2.原則的に1記事1親カテゴリーを設定しよう

1つの記事に対して複数の親カテゴリーを設定しまう…ということがよくあるのですが、実はこれあまりSEO的によろしくないみたいです。

パンくずリストに表示される親カテゴリーはひとつなので、原則的に1記事1親カテゴリーを設定していきましょう。

 

3.カテゴリーはできるだけ増やしすぎず厳選していこう

 

カテゴリーが多すぎると逆に細かすぎてゴチャゴチャする=ユザービリティは下がってしまうのでSEO的にあまりよくありません。できるだけ、厳選してカテゴリーを設定していきましょう。

そのために最初にサイト設計をしっかり作ることをオススメしているのですが、ブログ初心者の場合、いきなりここを設定するのも難しいんですよね…。

無駄なカテゴリーは闇雲に増やさず、厳選させていきましょう。

カテゴリーページも検索上位に表示される?キーワードを入れ込もう

カテゴリーを作る際、「カテゴリー名」と「スラッグ(記事URL」を設定します。

実はカテゴリーページもGoogleの検索エンジンに上位表示される場合があるので、この「カテゴリー名」にはしっかり狙うキーワードを設定しましょう。

そして「スラッグ名」をしっかりアルファベットに設定することをオススメします(デフォルトだとスラッグが日本語表記になっているため、URLが文字化けします)

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カテゴリーを上手く設定して読者にとって見やすいブログを!そしてSEO対策を!

 

カテゴリーの設定はGoogleのクローラーロボット側に「このブログはこのような高層で成り立ってますよ〜」と知らせると同時に、ユーザビリティ向上に繋がります。僕もそうでしたが、ブログ初心者の方が思ってる以上に大切なのです。

適当なカテゴリーを設定するのではなく、SEO的に効果の高い「親カテゴリー・子カテゴリー・孫カテゴリー」を設定していきましょう!

SEO対策、次の講座はこちら→パーマリンクとは?SEO対策における重要性やWordPressでの設定方法まで徹底解説!

この記事をかいた人

るってぃ

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