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プロ無職るってぃです。

僕はインタビュー記事などでも度々「お金よりも体験を稼ぐことに価値がある!」みたいな話をよくてしています。

 

お金を稼ぐことは誰でもできる、だから人がやってないようなレアな体験を稼ぐ方が長期的に見ればメリットは大きいと思ってます。

こんなこと自分も発信活動をはじめてから気づきましたが、言語化された記事が少なく、まだまだその考えは浸透していないと思います。レアな体験には複利が効き、そしていつでもコンテンツ化できる(=マネタイズできる)ので、そのあたりについて解説したいと思います。

若ければ若いほど、コスパ良くレアな体験を稼げる(成長できる)

人気ブロガーちきりんさんの「小学生の落とし玉」の話が、「体験を稼ぐ」の意味をとても分かりやすく解説してくれています。記事を要約すると

  • 子供のころにもらった落とし玉はすぐに使うべし!親の勧めに沿って貯金すると大人になった後、「落とし玉で何を買ったか」 記憶に残らない
  • 小学生にとっての5000円と高校生になってからの5000円では、記憶の残り方が違う(30歳になったら5万円払わないとできない体験が高校生なら1万円の落とし玉でできる
  • 人を育てる(=稼ぐ力の源となるのは)、若い頃の未知なる世界との遭遇から得られる驚愕と衝撃

つまり、同じ金額で買える同じ体験だとしても、若い頃のほうがインパクトとして記憶に残るんですよね。そして感受性豊かで、常識がまだ形作られていない若い頃にそのような経験をしておくことは、のちの思考やライフスタイルに大きな影響を及ぼします。

僕はこれまでの人生において後悔してることとかあまりないのですが、唯一後悔してるのは「10代のうちに海外に行かなかったこと」です。

周りの目を気にして、日本の常識や価値観しか知らなかった僕ですが、22歳で初海外にしてニューヨークに留学したことが今の自分に繋がる大きなキッカケになりました。逆に言うと、10代で海を超えていたら、それ以上のインパクトがあったかもしれません。

 

だから、海外に行ったことのない若者にパスポートを配る企画とかしてるわけですね。この企画を通して初めて海外に行ってきた17歳の高校生に、行く前と行った後の変化を聞いたら面白かったです。

年齢が若ければ若いほど、安いコストで大きなことを体験できる(自分にインパクトを与えることができる)、つまり成長のコスパが良いんですよね。

面白い体験は「世界中持ち歩ける・盗まれない・消費しない・レバレッジが効く」

そして面白い体験を稼ぐことには多くのメリットがあります。

  • 1つの体験から何度でもコンテンツ化することができ(レバレッジが効く)
  • 体験をコンテンツ化してもお金のように消費しない
  • 体験はお金と違って人から盗まれない
  • 体験を稼いでも直接税金はかからない
  • 体験は世界中どこでも持ち歩くことができ、多言語化してコンテンツ化もできる

例えば「月に500万円稼ぐ」を実現できる人は世界中どころか日本にもたくさんいるでしょう。でも、ブログの発信を通じてAirbnbで潰れかけのパン屋を再生させたり、そのパン屋にAirbnbの創業者をアメリカから呼んだのは世界でも僕くらいじゃないでしょうか。

 

このオリジナリティ溢れる体験は2年経った今でも話ができますし、こうしてコンテンツ化して使うこともできます。またこの手の話は、自分より上の実力の人や歳上の人にめちゃくちゃ興味を持ってもらえます。そして何度コンテンツにしようが、お金のように消費されません。

面白い体験はアウトプットすることで人からの信用を創造し(キャピタライズ)、その信用を元手にいつでも現金化(マネタイズ)することができます。

 

また、おもしろい体験は世界中どこにでも持ち歩くことができますよね。このAirbnbのパン屋の話は英語化され、世界中でも知られることになりました。

 

また、そもそも面白い体験を稼ぐためにはそれ相応の実力が必要になります。例えば大金を積めば他の人があまりしてないような体験ができますし(お金で買える凡庸性のある体験にはなるが)、「これはたぶん面白いぞ」と判断できる嗅覚や視点、そしてそれに繋がる人脈など。

だから、おもしろい体験を稼ぐこと=成長に繋がるんですよね。

レアな体験には複利が効く

 

また、体験はお金のように複利が効きます。

先ほどのパスポート企画に当選した17歳の子だって「プロ無職とか名乗る奴にパスポート代奢ってもらって海外行った」という他の人が得られないレアな体験を稼いでるわけですが、17歳でこの体験を稼いでることに意味があるんですよね。

  • 体験を稼いだ17歳からその話をコンテンツとして使える(例えば30歳から稼いだ人と、13年の差)
  • 年齢が若ければ若いほど、体験の希少価値は上がる(例 30歳で起業した人と17歳で起業した人では評価は違う)

つまり体験を早く稼いだ人ほど、その体験に複利が効きます。だから誰でも「今この瞬間」が一番若いわけですし、やりたいと思ったことは今すぐ動いて体験を稼ぎ活かすべきなんです。

面白い体験の希少価値は上がる。投資家のように体験に投資せよ

そして最後に、僕が将来有名になればなるほど「プロ無職とか名乗る奴にパスポート代奢ってもらって海外行った」という体験の価値は上がります。

僕はお金を増やすための投資にあまり興味がありませんが、「人が体験してないような体験を稼ぎ、希少価値を上げてから売る」という意味での投資家かもしれません。みんなが右行ってる時に左に行ってレアな体験稼ぐという風に、投資家の視点で「次はどんな体験を稼いで自分の価値をあげようか」みたいなことは考えてます。

 

持ち物を持たずにスマホ1台だけで世界を旅する「スマホ1台旅」という企画を2017年にやりましたが、こんなこと誰一人としてやってなかったわけです。僕の唯一無二のオリジナル体験となりました。

 

もし仮にテクノロジーが発達して、本当にスマホ1台で世界中を旅できる世の中になったら、それを2107年にすでに実践していた僕の体験の希少価値は上がるわけですよね。他の人々が目をつけ始めたころに売れば、お金を稼ぐこともできるわけです。

つまり、まだ誰も目をつけてないレアな体験を稼ぎ、価値を上げ、他の人が入ってきたときに売り抜ける投資家のように、体験を稼いでいきましょう。

まとめ お金を稼ぐことだけに依存せず、レアな体験も稼ぐ

  • 面白い体験は「世界中持ち歩ける・盗まれない・消費しない・レバレッジが効く」
  • レアな体験には複利が効く
  • 面白い体験の希少価値は上がる。投資家のように体験に投資せよ

いかがだったでしょうか。お金を稼ぐことももちろん大切なのですが、それだけに依存するすることもリスクです。

人が持ってない体験を稼ぐことで、他と差別化を図れたり、あとでコンテンツ化してキャピタライズ・マネタイズすることも可能です。とても使い勝手が良いんですよね。

「お金は稼ぐより使う方が難しい」とよく言われますが、それほどレアな体験に投資できる人は少ないということです。逆に言えば、それができれば希少価値の高い人間になれます。

そういう意味で、最近何かと話題のZOZOの前澤さんとか圧倒的だな〜と感じます。

関連記事:お金は稼ぐより使う方が難しい?ZOZO前澤さんのお金の使い方が圧倒的すぎた

 

お金を稼ぐだけでなく、稼いだ先の「レア体験への投資→コンテンツ化」しっかり意識していきたいと思います。

関連記事:幸福度が高まる3つのお金の稼ぎ方と使い方

この記事をかいた人

るってぃ

ただの無職が遊びを仕事にしてたらスポンサーがついて”プロ無職”へ。「多様な働き方と理想のライフスタイルの提供」をテーマに情報発信してます!YouTubeでの活動や、「スマホ1台旅」「100人取材プロジェクト」など様々なプロジェクトを手がけてます。
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