懲役40年と言われる日本の社会に絶対自分の子供を送りたくないと思った

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2017年の新年度がスタートした際、ツイッターでは「懲役40年」という言葉がトレンドワードに上がりました。

参考記事:「懲役40年」と「死んだ目」のあいだにあるもの~就活生と新社会人は自転車を思い出そう

なんだかとっても悲しい話だと思いませんか。本来働くことってとっても素晴らしいことだと思うんです。

働くことで社会的に自分の価値を見出し、稼いだ金で好きなことをしたり家族を養う。みんながお金を使うことで経済が活発に動き、企業はもっと良いサービスを作る。そして国が豊かになる。

そうやって社会は回っていくのに、今の日本はまず「働くこと」に対して「懲役40年」と言われてます。

懲役40年終わった(定年退職迎えた)ころには60過ぎですよ。手元にお金が残ったとしても、経過した40年は絶対に戻らないんですよ。
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そんな社会に自分自身、そして自分の子供を送りたいと思えますか?

 

「懲役40年」と揶揄される日本の社会に、自分の子供を送りたいと僕は到底思えません。

実際僕は社会人4年目の歳ですが、まわりに「仕事楽しい!」と言ってる人が多くないのは事実です。しかも日本は「仕事楽しい」と言える雰囲気もありません。

自分も社会に戻ろうとは思わないし、自分の将来の子供もできるだけスキルをつけさせたい。

 

「社会に出ること=懲役40年」と呼ばれる日本社会の異常性は改善されていくのか?自分の子供が社会人になる頃にはどうなっているのか。

 

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