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イラスト by ほしうめスルメ(@auba3040)

もし半年後に世界一周を控えてるなら、あなたはどうする?

どうもこんにちは、るってぃ(@rutty07z)です。

運営しているオンラインサロンのメンバーにゆりのちゃんという19歳ながら半年後に世界一周の旅に出ようとしてる子がいます。

若くして世界を見ることは非常に素晴らしいことです。日本とは違う文化や価値観に触れて、死ぬほど色んなこと考えて、たくさんのものを吸収してきてほしいと思います。

 

しかし、世界一周がどんどん「当たり前」になる中で、どう差別化してコンテンツにしていくかが重要です。

なぜなら世界一周なんて「もうハイリスク・ローリターンだし、むしろなんかみんなやりすぎて普通になってね?ダサくね?ほとんどのバックパッカー、貧乏旅行して地球なぞってるだけじゃん。帰国後のキャリア最悪やん」

と、僕は思ってるからです。というわけで僕が世界一周をそもそもオススメしない理由と、もしするとした時の世界一周戦略をまとめました。

※ちなみに僕は世界一周経験者でもないし興味もないので優しい目で記事を読んでください🤗けっこう辛口なので怒らないでね🤗

世界一周はハイリスク・ローリターンになりつつある

 

一昔前まで「世界一周をした」というのは一種のステータスだったと思います(まだ地方だとチヤホヤされるのかもしれませんが)。

僕もかつては世界一周に憧れる1人でしたが、海外で多くのバックパッカーと出会ったり、自分でゲストハウス経営していたのもあって、だいぶ考え方が変わって来ました。

そもそも世界一周の定義ってかなり曖昧になってて、20カ国で回った程度でも「世界一周」と言えますし、なんなら「ピー○・ボード!99万円で世界一周!」でもドヤれます。つまり

「ネットが発達して情報やルートが開拓され、世界一周ツアーが一気に増えた→しょぼい世界一周でドヤる人増えた→世界一周は希少価値でもなんでもなくなった」

わけです。

世界を旅していたことを話してキラキラした目で見てくるのは学生か働くことに疲弊した人くらいで、ハイクラスタの人には別になんも刺さらないんですよね。今はまだ就活のネタとしては使えるのかな?

というか逆に旅のハードルが下がったことで中身のないペラペラな連中が界隈に増えたので、逆に「世界一周しました」と言うと「あ〜そういう人たちね」と人によっては捉えられるかもしれません。つまり、世界一周が逆にステータスを傷つける可能性あるかわけです。

ちなみに僕は自己紹介の一番はじめに「世界一周してました」が出てくる人は割と、シニカル(皮肉的)に見てます。

世界一周に潜むリスク:資金と帰国後のキャリア

 

そして世界一周で考えられるリスクは

  • 身の危険(怪我、病気、殺人など)
  • 旅を続けるための資金面
  • 世界一周後のキャリア

が挙げられます。「身の危険」なんて世界一周関係なく付き物なので省くとして、じっくり考えなければいけないのは

「資金面」「世界一周後のキャリア」です。

海外を旅してると「沈没したバックパッカー」をたまに拝見します。忙しい日本とは違い、海外のChillな雰囲気や人、そして日本では違法とされているマリファナなどにハマってしまい帰れなくなった人たちです。本人たちは幸せそうなので別に良いことだと思うんですけども。

問題は「社会不適合者になって帰国後も悪循環に入ってしまってる人」なのかな、と。書くのもめんどくさくなってきたんですけど、要約すると旅が人を悪い方向に変えたパターンです。けっこういっぱいいます。笑

とまあ、色々書いてきましたが、「普通の世界一周とか珍しくもなんともないから、リスクに対するリターン減ってますよ。くよくよ悩んで行かないのは本末転倒だけど、しっかり考えて+αしないとね」という話です。

世界を旅すること自体とても素晴らしいことなので、しっかりマーケティングややり方を考えてコンテンツにすれば世界一周の価値は

ノマドワーカーである僕が世界一周の旅をオススメしない理由

ここで僕が世界一周に興味なくなったお話をします。

「あいつらは地球の表面をなぞって自己満に浸ってるだけ」という言葉に、世界一周してる日本人バックパッカーの本質を見た気がしました。

そして「ダセェ旅=タゼェ大人=それ、すなわちダセェ人生」なんですよね。旅中でも、帰国後もイケてないバックパッカーをたくさん見て来たんですよね。

だから僕自身、旅自体をコンテンツに変えれるように情報発信始めたり、旅とITを掛け合わせた「TABI TECH」という思想を立ち上げたり、クラファンを使って旅にスポンサーをつけたり。

 

終いには近所のカフェに行く感覚で海外へ行く「スマホ1台旅」をしたり。

 

Airbnbを使って世界中の家で「暮らすように」旅したり。

 

僕なりに金銭面でも困らず、今後のキャリア形成やブランディングに繋がる旅や、文化・価値観を最大限に学び、発信できる(価値を他者に共有できる)旅をしてきたわけです。

常にお金を気にしながらケチ臭い旅してても、現地の魅力や深さを知ることは絶対にできません。それなのに「俺は世界一周した」とステータスとして豪語するのは超ダサいと思うんです。

もし自分が「半年後に世界一周を控えた19歳」なら何を準備して、どう旅する?

ということを踏まえた上で本題に入ります。

あくまで僕の主観や価値観がかなり反映されてましってるのですが、世界一周の旅に出る10/10までの約半年の間にすることと、旅中にすることを簡単に説明していきます。

1.世界一周するために最初にするべきことは「航空券を取る」

 

「世界一周したい!」と言う人がまずすべきことは「航空券を取ってしまうこと」、これが全てなんです。とりあえず場所は適当でいいから航空券取りましょう。

常々疑問なのですが、世界一周行った人の講演会とか行く暇あるならまず航空券取れや、という話です。記事にもしてます。

関連記事:「世界一周したい!」と言う人の9割が旅に出ないたった1つの理由

 

最初に行きの航空券を取らないと高確率で旅にすら出ません。購入して逃げれない状態にしましょう。これは今日でもできます。

あ、最初の行き先もツイッターで募集したり「ダーツで決める」とか、企画物にしたら他の人を巻き込めて面白いんじゃないかな。とりあえず場所は適当でいいと思います。

とにかく先に「世界一周の旅に出る」という未来を決定してしまうこと。準備はそれからです。その原理原則についてはこちらの記事が参考になります。

関連記事:時間は未来から過去に流れてることを意識できているか?

2.月10万円継続して稼げるスキルの取得・仕組み作り

 

どうせ残り半年でバイトにフルコミットして貯めれる額なんて50万から100万が限界なので、それより死にもの狂いで月に10万円稼げるスキルを取得して、旅をしながらでも稼げる仕組みを作りましょう。

日々貯金が減っていく旅をするよりも、現地でお金を稼ぎながら旅したほうが精神的に安定します。帰国後の就職orフリーランス活動も困りません。

例えば、ブログで情報発信してお金を稼ぐとか、ライターとして案件を受注して記事書くとか、今ならプログラミングスキル学んでサイト制作とかもかなり良いと思います。

お金を稼げるスキルは必ず身につけておきましょう。取得したいスキルに関しては、詳しくはこれらの記事もチェックしてみてください。

3.コミュニティに所属し、信用できるネットワーク構築

 

とはいえ、月10万円継続して収入を得るのは中々難しい話です。さらに海外を旅しながらだと楽しくなってアウトプットする時間を確保できず、収入が下がる…なんてこともあると思います。本当はそこを乗り越えてほしいんですけどね!

ですので、出発するまでの半年の間に色んなコミュニティで世界中の人とのネットワークを構築しましょう。友達がたくさんいると世界中の宿泊費や食費を浮かせることもできます。

つまり、一定のコミュニティで信用を培っておけば0円でも旅することができるわけです。

例えばオンラインサロンに入って、海外で暮らしてる人と繋がりを増やしましょう。海外に住んでる人からすると、自分が住んでる国に知り合いが来てくれとめちゃくちゃ嬉しいんですよね。

キーマンとなる人の繋がりを1人でも持っていると、芋づる式にどんどん人を紹介してくれたりします。なんならその人たちの家に泊まらせてもらえば宿泊費も浮きます。

4.信用してもらえるために「結果」にコミットしろ!

 

もちろん他の人に信用してもらうにはそれなりの「結果」を見せないといけません。

ただ「19歳の子が世界一周する」だけじゃ、個人的にはちょっと弱いと思ってて、それにプラスして

  • 月10万円稼げる力を持ってる
  • 底なしのコミュニケーション能力がある(エンタメ力の高さ)
  • 何かで賞や日本一を取ったことがある

といった結果を持っていると信用度はぐっと上がります。別にこれは「人から讃えられるほどの結果を出せ」という意味ではなく、「ブログ1000記事書いて来た」とかでもいいと思うんです。

とりあえず「やる気と伸び代はある19歳だぞ」ということを証明できればOKです。それくらい量をこなしてることを数字で証明できれば、「活きのいい10代がいるんよ!この子将来絶対伸びると思うわ!ドイツ行くらしいからアテンドしてあげてよ〜!」と紹介できるわけです。

また一番最強のパターンは「自分のコミュニティを作り、パトロンを見つけること」です。有益な情報を常日頃から発信し、世界一周の旅に出発する時点で100名規模のコミュニティを構築していれば、かなり面白いんじゃないかな。

海外でトラブルにあったら「クラウドファンディング」とか、面白いアイデアが思いついたらスポンサー募って支援いただいて「そのお金で新しいことをやる→得たノウハウはブログで情報発信」とか。

だから残り半年、ネットワークを形成しつつも死に物狂いで結果にコミットしたほうがいいと思います。そういう意味ではSNSのフォロワーを増やし発信力をつけておくことも重要なんですよね。

関連記事:1週間で1000人増!Twitterのフォロワーを増やすためにやった16のこと【完全保存版】

5.旅をしながら稼ぐ手段や制度、サービスも知っておいた方がいい

 

自分で書いといてなんですが、残り半年で「月10万稼げるようにする」とか「ネットワーク構築」とか、かなり難しい話をしてます。

「稼げなかったらどうしよう」とプレッシャー背負って精神消耗してくと本末転倒なので、世界中の国の「効率の良い金の稼ぎ方」や「利用できる制度」も勉強して知っておきましょう。

例えばバスキングとか、ベビーシッターのオペラや、ワーホリといった旅先の現地でお金を稼ぐ方法だったり、0円で泊まれる「カウチサーフィン」や、ゲストハウスの住み込みバイトなど。

こういった「稼ぎ方」や「タダで使えるサービス」をある程度知っておくと精神的に楽になります。いわば、“心の保険”みたいなものです。

最高の旅をするために世界一周中にするべきこと

  • 身の安全を確保しながら旅すること
  • 有意義な旅をすること
  • 一生の友達と言えるほどの出会いをすること
  • 恋をすること
  • 世界中の文化を知ること

は当たり前にして、

  • 情報発信
  • ブランディング

も、積極的に行っていきましょう。

旅で感じたことは「価値ある情報」に変えて発信する

 

旅を終えた後のキャリアも見据えると、「しっかり情報発信して自身のブランド力を形成しよう」という話です。

旅を通して感じたことや外国のカルチャー、日本人が知らなそうな情報を「価値」に変えて、ブログやSNSで発信していきましょう。

そうすれば自然と発信力という目に見えない力がついてきます。下手したら世界一周から帰って来たらフォロワー1万人!とかなってるんじゃないんですかね。そうすれば就職や飯食うの困りませんよ。

詳しくは情報発信の方法や効率的なアウトプットの方法はここらへんの記事を参考にしてみてください。

関連記事:好きなことでお金を稼ぐための5つのグッド・サイクルを紹介する

航空券を取って情報を集めるところから世界一周は始まってる

 

この半年をどう過ごしたかで、世界一周の旅の仕方も変わってくると思います。むしろ、世界一周を有意義にするために月10万円稼げたり世界中の人脈を構築できたら、それだけで価値です。とにかく

「この半年で稼げるスキルを取得しろ。稼げ。情報発信の土台を作れ。人に会え。精神安定剤となる情報を聞き出せ。世界中に人脈作っとけ。なんなら自分を応援してくれるコミュニティ出来てたら最高!」

ってな感じです。ここまでできたらもう大物ですね。世界一周の旅を経て価値観や思考もアップデートされ、”超大物”になるんじゃないでしょうか。

「旅を仕事にしたい!」「世界一周する予定だ!」という人もぜひ参考にしてみてください!

 

最後に、僕は世界一周よりも「ノマドワーカー」という働き方を確率する方がやっぱり良いと思ってます。ぜひこちらの記事も参考にしてみてください!

関連記事:【完全解説】ノマドワーカーとは?必要な持ち物から1日の仕事内容、メリット・デメリットまで

この記事をかいた人

るってぃ

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